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2011.11.05 *Sat*

Interview at " Very Harold and Kumar 3D Christmas"

* jin *
ものすっごくお久しぶりです。

仁くんのことは相変わらず溺愛なれど、要領の悪い私は仕事がキャパオーバーになると、
通勤時間が長いこともあって、夜ブログを書く時間が全く取れず、完全に放置しとりました。

ま、ダーリンが水面下で暗躍中につき、書けることがあまりなかったというのもありますが。

今日は、おともだちからのリクエストで、
仁くんが突如現れた映画のプレミアでのインタビューの和訳をしてみたものの、
たった3分なのに書き起こしたらすっごく長くなっちゃったので、
メールするのもなんだし・・・と思い、ふとブログにアップしようと思い立った次第です。

英語は学校と不真面目な駅前留学でちょっとやった程度なので、
ボキャ貧だし(←古い)スラングはわかんないし、早口で言われるとぜんっぜんついていけませんが、
録画だと何度も繰り返し見られるので、いったん聞いた感じをざざっと書いたあと、
字面を追いながら聞き直すと間違いに気づけたり、表現をネットで調べられたりできるので
便利ですねー。

なお、上述のとおり、英語についてはネイティブでもなければ留学すらしたことのないド素人ですので、
内容の正誤についてはまったくもって責任もてません。
あらかじめご了承ください。

------------------------------------------------------------
Jは仁くん、Iはインタビュアーさん。
よく聞き取れなかったところは、なんとなくで訳してます。
その辺わからないせいで、訳も違ってたらごめんね。

J:what's up?
 どーも。
I:Hey,how're you doin'?
 やあ、調子はどう?
J:fine
 元気です。 
I:so,here xxxxx to support the Movie "Harold & Kumar the Third"
,so have you seen the first two films at all?
 ええと、ここでは「ハロルドとクマー」の(シリーズの)3作目の映画の
 サポートとして来てるんだけど(?ここいきなりよくわからなくて挫けそうになった)、
 君はこの前の2作は見たことあるのかな?
J:Actually, this is the first time for me to watch,
 実は、僕、今回はじめて観るんですよ。
I:ok,
 そうなんだ。
J:so, I'm excited about it.
 ええ、だからすっごくわくわくしてます。
I:Have you heard of the high behind in...how it's gonna be a funny stuff or...
 なにか(この映画について)どんなところが面白いとか聞いたことある?
J:Ooh, yeah, aah, My friend told me there's a something...
 Do you know White Castle? the burger...?
 That's the start off.
That's actually how I got to know White Castle.
 ええと、うん、そうですね、友達がおもしろいって言ってて…
 「ホワイトキャッスル」って知ってます?ハンバーガー(チェーン)の…
 あの最初の作品。
 実はそれで僕は「ホワイトキャッスル」のこと知ったんですよねー。
  ※ホワイトキャッスルは、実際にアメリカ中西部からニューヨーク州のメトロポリタンエリアで
   展開しているハンバーガーチェーン。 この映画の1作目が、
   「Harold & Kumar Go to White Castle」というタイトルで、
   ホワイトキャッスルのCMを見てお腹が空いた二人がニュージャージーから
   さまざまな障害に巻き込まれながらホワイトキャッスルを目指すという
   ドタバタコメディらしい。(wikiによれば)
I: cause this film.
 この映画がきっかけで?
J: cause this film, yeah.
 ええ、この映画で。
I: Aah, now you're in LA for a while, or you just visiting?
 ええと、キミしばらくLAにいるよね、それともちょっと滞在してるって感じなのかな。 
J: I actually moved in, yeah, to work on my album.
 yeah, I'm about to release my single with Jason Derulo.
 実際は(LAに)引っ越してきたんです、 アルバム制作のために。
もうすぐジェイソン・デルーロとのシングルもリリースするんですよ。
  ※「引っ越す」っていうのはちょっと違うかもしれないけど、短期滞在じゃなくて
   立派なおウチも用意してもらってるんで、「こっちに住んでる」って感じだと思います。
I: okey, ♪Jason Derulo~♪
 そうなんだ、ジェイソーン・デルーロ~♪
 (ジェイソンが自分の曲のはじめにいつもアピるために入れてる彼の
  名前のフレーズ部分を真似してる)
 Is that there on your Song?
 それ君の新しい曲にも入ってる?
J: Yes.
 ええ(笑)
I: okey, We have to make sure that he did it in your song.
 やっぱり、じゃあ君の曲中でやってるの(聴いて)確かめなきゃね(笑)
J: Yeah, amazing, yeah.
ええ、すばらしかったですよ(笑)
I: How was like workin with him,
he's blown'up especially here for last couple of years.
彼と一緒に仕事したのはどうだった?ここ数年とくに彼はすっごく活躍してるけど。
 (=爆発的に売れてるって感じか?)
J: Yeah, I heard it, yeah.
 ええ、そうですね、そう聞いてます。
I: what is the chemistry like on a single, what can we expect from it?
 彼と一緒にシングルを作ってみて、なにかしらいい科学反応があった?
 二人がコラボしたことで期待できるところってどんなところかな。 
J: oh well, I actually...ahh, I don't know..
The first single called "Test Drive", is a like something I wouldn't do,
so it was a kinda new challenge, and new stuff for me.
so like, I have so much fun with them.
ええと、そうですね・・・どうだろう、
僕の初シングルは「テストドライブ」って言うんですけど、
こういうのは(今まで)やってなかったことで、だから新しいチャレンジっていうか・・・
僕にとっては新しいタイプの作品なんですよね。
だから作るのはすごく楽しかったです。
 ( ←ココ、いまいち聞かれてることに答えられてない気がするw )
 ※ここで言ってるstuffが、作品そのものを指しているのか、
  作品を新しい環境・仲間と作り上げていく過程すべてを指しているのか、
  イマイチわからず。なんか後者のほうが仁くんの意識には近いのかな・・・といいつつ
  訳は前者寄りですけど。
I: And how was the music gonna be different this time than
 from your music put out, you know, in Japan or in the past?
それで、今回の曲は日本なんかでこれまで君がリリースしてきた音楽と
 どう違ってるのかな?    
J: uhh, it's...Just like a different, ah, differernt composition.
I mean just a different genre or...
yeah, Japanese people listen to like more like ballad,
and they don't really listen to like club song,
so I yeah..
ええと、単純に曲の構成とかも違うし…つまり違うジャンルっていうか…
 日本の人たちはもっとバラードっぽいのを聴くのが好きなんですよね。(そうか!?)
 実際あんまりクラブっぽい曲は聞かないっていうか…
 だから僕としては…
I: so we can expect more like hip-hop, more club...
 だからもっとヒップホップとかクラブっぽいのをやろうとしてるんだね。
J: club music...and yeah.
 クラブミュージックとか…そうですね。
I: And How are your fans taking over Japan,
are they like really supporting you or exited for you or...?
 日本のファンのみんなはどう思ってるのかな、君をサポートしてくれたり
 盛り上がったりしてくれてるのかな・・・?
J: yeah, they're exited for me,   
cause I've been out here,
so I haven't done anything in Japan for a long time, so like, yeah.
ええ、盛り上がってくれてると思いますよ。
僕ずっとこっちに来ていて、日本では長い間活動してなかったので、だから。
I: so exited to see (you) come back out. 
じゃあまた活動してくれるのを楽しみにしてくれてるね。
 Hey man, ...(ここ早口でよくわからない)....what do you really like so far about LA,
about the west coast, what will it be like so far?
 いまのとこLAや西海岸のどこが好き?
J: Oh, well, I like, I love the weather, first of all.
And I have lots of friends out here,
so like I have fun with hanging out with them.
 んー、まず気候が大好きです。
 あと、僕こっちに友達がたくさんいるんで、彼らと遊ぶのが楽しいかな。
I :what about the ladies, what about the ladies like LA...?
 女の子はどうよ、女の子は?
J: Oh, I like it, I love girls. Oh my god, yeah.
 ああ、好きです!女の子は大好きですよ、そりゃもう、ねえ。
I: oh, are you single right now, or you'll find someone...
そっか、で、君は今シングルなの? それとも彼女探してるのかな・・・
J: Uhh, I'm kinda single actually, so uhh...jinakanishi.com...
 うぅー、実はいま彼女いないんですよねえ…だから~あの~・・・
 皆様ぜひ 「あかにしじんどっとこむ」まで・・・(笑) 
I: and where can people check out more about you, on your website,
twitter, facebook...?
 で、君のことをもっとチェックしたかったら君のサイトやツイッター、
 フェイスブックに行けばいいんだよね。
J:Yeah, I have twitter and a youtube channel as well, and facebook, too.
So like, I hope you guys check it out.
 ええ、ツイッターにYouTubeチャンネルもあります、あとフェイスブックも。
 みんなチェックしてください!
I: Alright, my last question, so you're about to go in the theater,
 what's the one go to snack, you eat at the movie?
 そっか、じゃあ最後の質問。これから映画に行くわけだけど、映画館で君が(いつも)食べるのはなに?
J: Popcorn.
 ポップコーンです。
I: Popcoan? a lot butter, little butter, salt?
 ポップコーン?バターたっぷり?ちょっと?塩味?
J: aah, Salt.
 うーん、塩かな。
 (← ほんとはキャラメルだけど、選択肢になかったからめんどくさくて適当に塩って言ったとみたwww)
I: Oh, Alright, It was nice to see you, man. we're looking forward to your music.
 そうなんだね、それじゃあ、会えて嬉しかったよ。君の音楽、楽しみにしてるね。
J:Thank you so much.
 ありがとうございました。

-----------------------------------------------------------

なんか全体的に「よいこちゃん」な感じで、
ひじょーに可愛かったです。
パブリックな場所でお話する機会がこれからどんどん増えるから、
話し方とか、滑舌とか、実は結構練習してるのかなーと思うと、
なんかいじらしくてますます・・・

静止画を見ただけだと、痩せてるし帽子にメガネでなんのこっちゃと思ったけど、
動く仁くんは、相変わらず目がくるくるきらきらしてて、
どんなにかっこつけててもやっぱきゃわだわー、となんか安心したのでした。

でもママンを派遣して、もちょっと求肥感を取り戻していただきたいけどね。

間違いとか、補足とかございましたらご指摘いただけますと幸いです。


では、来週の祭りの成功を祈って・・・
(私は仕事なのでリアタイ断念組ですが、ココロをがっつりLAに飛ばします!)





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2011.03.06 *Sun*

present

* jin *
言葉数の少ない、短いメール。
最後の署名に静かな自信を感じて泣きそうになりました。

そして、Eternal。

時が止まったような、装飾のない深緑の世界。
握り合わせた掌、空をぼんやり見つめるその瞳。


すごくシンプルなんだけど、目を閉じるとね、行間に、歌う息遣いの合間に、たくさんの仁くんが見えるんだ。


友達とはしゃいでる笑い過ぎの顔。
会見で緊張してる堅い表情。
身体を折り曲げ、汗を撒き散らして全身で歌う姿。
恥ずかしそうな照れ笑い。
2階席を見渡す綺麗な瞳。
ライブ終わりの充実した優しい笑顔。


I can see many aspects of you in me.

そして、そのひとつひとつ、すべてが宝物。


やっぱり赤西仁という人は、希代のStoryTeller



コットンリネンみたいな肌触りの声。

仁くんは声の質感を操る。自分の声も楽器として音として捉えてるんだろうな。

ちょっとフラットさせたり、掠れさせたり、息遣いを感じさせたり。
端っこの処理を大切にしてる。
そういうところに、クリエイターとしてのセンスやこだわり、自信を感じる。

そしてそうやって彼がいろんな歌いかたやアレンジを試して、ひとつずつ選んで、この曲をこのタイミングで出すうえで「これがベスト」と考えて出してきたのが、このEternal。

それが自分の趣味嗜好に合致することの幸せ。

そして少ない言葉の中にたまに現れる「もっとやれる」という野心に痺れる。


プロモーションが少ないのは、きっとこれを出すのは仁くんの強い希望によるものだからかなあと想像してます。

ワーナーや事務所としては、全米に時間もお金もかけたい、イメージとしてもジナカニシ路線を最初は打ち出したかったはず。

でも、「約束どおり」にこだわる仁くんの希望を、限定的にではあるけれど通した。

このバジェットで、このスケジュール内でやるならいいよって、落とし所を両者で決めた・・・そんなとこかなって。

これっていい予兆だなって思うんです。

「時間がかかっても、赤西さんのDIYをサポートする、そういう姿勢で行く」

と言ってたワーナーの言葉に嘘はないっていう証拠だと思うから。

これからどうなるのか分からないけど、いろいろあると思うけど、

「でも本当、楽しい。」

仁くんがずっとそう感じながら仕事ができる日々が続きますように。

そうなれば結果は自ずとついてくる。


仁くんからのプレゼント。
また何年か経って、この時のことをどういう気持ちで振り返るのかな。

そんな楽しみも胸に。

大事にするよ。


ありがとう。



2011.02.27 *Sun*

Into the Wild

* jin *
さいきんは雑誌祭りが続いてますね。
ビジュアル絶好調で笑顔も多いので、厳選するのがたいへん

似てるの持ってても、あの笑顔でにっこりやられるとついレジへ・・・
誉められてるテキスト読むと、自分のことのように嬉しくてついついレジへ・・・

って危険、危険。

他のアイドルや俳優さんのこと、あまり知らないんだけど、仁担の購買力(欲、といったほうが正しいか?)ってすごいですよね。
出版社のみなさま、あかにしくん載せるとすっごい売れるよ~
新規顧客獲得できるよ~
って囁いて、たくさんの良質な雑誌に出ていただきたいと目論む今日この頃。
AKBとか嵐とかはもっとすごいのかな?

さて、本日のブログタイトルは「anan」のリードタイトルから。

「スピードレーサー」のエミール・ハーシュ主演作のタイトルですよね。
ライターさんがそれを踏まえて書いたのかはわかりませんが、いろんなことが繋がって形作られていっている仁くんの最近のキャリアパスを思うと不思議な縁を感じます。

ハリウッド映画で共演、なんて日も来るかもしれない。

さて、そこにいる仁くんは、いわゆる「ワイルド」という雰囲気とは離れた、穏やかでクリーンな空気を纏っていて。

柔らかいナチュラルな雰囲気の薄手ニット。
くっきりした鎖骨。

ふんわりしてる中にがっしりした身体が泳いでる感じがすごくセクシーで、ニット着てる仁くんが大好きなんですけど、なかなか着てくれないですよねー。

痒いとか手入れめんどくさいとか、そんなとこかな?
そんなことをぶちぶち言ってるとこを想像するだけで可愛いけど

細かいほくろとか手のささくれとか・・・そんなのまで見えてなんかもう全部が愛しい。
黒目がちな大きい瞳、伏せた目の周りを縁取る睫毛、くっきりした輪郭、柔らかそうな黒髪。

全部大好き。

こんな素敵なのに才能もあって性格も優しくて男前って、知ってたけど、他にいないよね。

仁くんは、自分はアイドルに向いてないっていうけれど、私は君こそナチュラル・ボーン・アイドルだと思ってます。

個人的な感覚ですが、

☆アイドル⇒人を幸せにする、楽しませる

☆アーティスト⇒モノを創造する、表現する

だと思っていて。
仁くんはどっちにも違和感なく当て嵌まる。

でも、仁くんは自分がどれだけファンに幸せを与えてるかってことにとても疎い。
それどころか、逆にネガティブな気持ち・・・不安、悲しみ、憤り・・・を与えてる存在だと認識してるように思う。

あんなに一挙手一投足で、ちょっと微笑むだけで。
なんならハット取ったり、インタビューで噛んだりすることですら、しあわせな気持ちを呼び起こさせる人なのにね。
本人があんだけ無自覚でいられるのがまったくもって不思議です。
でも、Tipsy Loveの幸せオーラに包まれて、ちょっとは分かってくれたかな?

ま、呼び方なんて正直どーでもよくて、私にとっては仁くんはただ「赤西仁」でしかないんだけど。
そして、そのままいてくれるだけで、めっちゃ幸せなんだけどね。

なにせ、仁くんの可愛さは、「赤ちゃんてかわいい」と同じくらい、のレベルだと思ってる盲目ですからっ
でもこの話を昨日仁友さんにしたら、深く納得していただけました。
やっぱり~

んー、なんていうんですかね、あの子の可愛いっていうのは、生命体レベルの可愛さなんですよね。
犬とか、赤ちゃんとかが可愛いっていうのと同じくらい、イノセントで普遍的なものなの。
そして、彼の創り出す音楽は、その普遍性をいつもどこかしらに、宝石の欠片みたいに抱えているの。

だから、彼の魅力は国境を超える。
世界にも、あの子を、あの子の音楽を求めてる人はきっといる。

そう思ってます。

Deruloだって、「Love at first sight」って言ってたし!
あーれは、ちょっと危機感感じたけどねwww
仁くん、逃げてっwww て思ったけどね。
ルックス的にはロテムのほうが更に肉食っぽくてコワイけども。

そういう意味ではこれからは「Into the Wild」かもしれない・・・

仁くんがずっとピュアピュアちゃんでいてくれることを祈ってます。。。

あ、武道館のレポ(というか感想)、一応書いています。
でもまだ途中・・・
書き終わらないうちに次がどんどん出てきて追いつかないっ

3月にシングルリリースして、
5月にDVDリリースして、
7月に全米シングルリリースして、
秋にはアルバムリリースして、
その後はきっとワールドツアー。

その合間合間はそれぞれのプロモーション。
いま、Eternalの発売間近なのに本人の姿が見えなくて、ちょっと淋しい気もしてたけど、こうやって書き出してみると、仁くん大忙しだね!

2011年、ずっと彼の笑顔と充実した姿を見続けることができそうで、これから巡り来る季節が楽しみでなりません。

未来に希望を持たせる。

やっぱり仁くんは、私にとってオンリーワンのきらっきらアイドルです


2011.02.19 *Sat*

even though,...

* jin *
今日は、事務所担の後輩ちゃんとだいぶ遅ればせな新年会をして帰る予定でした。

私が見ても見なくても変わらないし。
でも、3日前になってやっぱり良かろうが駄目だろうが、見届けなけらばいかん
という気になって、
「正座して見届けることにしたからリスケさせて」
とお願いしたところ、さすが事務所担、「素敵な心意気ですね☆」とお返事が来ました。
泣ける・・・持つべきものは健気なヲタ心を分かってくれる友ですね。

で、日中私にしちゃあ仕事ちゃっちゃかこなしまして、18時過ぎには会社を出ました。
なのに、強風の影響で電車が遅れており・・・地元の駅に着いたのがMステ開始5分前。
うっかりタクシー乗ったよねww
無駄遣い・・・
そしてこんな時に限って全部赤信号でもう笑いました。どんだけ。

しかしおかげでミニステには間に合わなかったけど、本編には間に合いました。
って仁くん最初っからどんだけ緊張してんだコレ。

もうこの瞬間からいや~な予感がひしひしと。

AKBの後ろで背後霊のようにちらちら見切れる仁くん。
下向いてハットの影に隠れてても緊張しまくってるのがもう吐きそうなほど伝わってきてのたうちまわりました。

一回あの子瞑想してましたよ皆さん・・・
一瞬寝てんのかと思ったよ。いや、気絶?

タモリさんに話しかけられても目がうろうろしてるしねえ。
目が・・・そうガラス玉みたいだった。
なのにあんなすっごい紹介V作っていただいて・・・
Deruloと英語喋ってる!
これが例の神戸で初出しだったところかな?
ジングリッシュLOVE。
Mステさん。。ありがたいよ、ありがたいけどね、でもハードル上げないでえええええええええ
ソロになってどうもこうも、もう見てお分かりのとおり大緊張ですよ!
海外では大物相手にあんなにリラックスしてるのにね・・・不思議な子だよ、ほんと。

で、本編。
ここからは私のきもちを移り変わりそのままに書きます。

ジョーイの指先のパフォーマンスから!意外ー!!
このぎゅっと固まってる感じ、かっこいい。
イエゴーはオリジナルじゃなくてremixバージョンなのかー。
ま、こっちのほうが緊張が見えにくくていいかも・・・
あーライティングとかコンサート思い出すなあ・・・ほんと照明はかっこよかったよね・・・
でもなんか仁くんかくかくしとる。いや、ロボットダンス的な意味でなく。
あ、kazumiさんもいるー!仮面かぶってるー。この仮面、こんなアップで見たのはじめてだな・・・
てゆーかやっぱ結構「仮面」なんだなー・・・ってアレ?
仮面開けないの???
もしや忘れた!???
ま、まあいいか・・・ヲタ以外にはわかんないだろうしね・・・
仁くん・・・かっこいい・・・かな?
ってイエゴー終わったああああみじかいいいいい
出演者5組だから長めになるんじゃなかったのか~??
ということはもうエターナルですね、そうですね。
あ、いまpaulが仁くんの左肩を超優しくぽんってしてくれた!
Jincrew・・・みんな優しいよね…涙。

うううわああああああああああ
声出てないね・・・気持ちが入ってないね・・・
歌うことでいっぱいいっぱいで、乗り移ってないもん・・・

終わった。

終わった。

とりあえず・・・おつかれ、じんくん。
(私も脳内で仁くんの肩をぽんぽんしました。)


最後の挨拶の「楽しかったです」すら言えてなかったよね・・・
ていうか楽しいも何も、アンタ今日のことほぼ記憶にないでしょーよ、緊張し過ぎて。

なんてゆーか・・・

乗り越えなきゃならーない、こともーあるーけーどおー
負けーないでーなーにーがーああってーもおー
そばーにいるーからあ

キミの歌が脳裏を静かによぎりました。

ふう。

そう。プロとしてここは「乗り越えなきゃならないこと」。
体調管理も。緊張との付き合い方も。
じゃなきゃだめだよね。
もうがんばれとしか言えません。
なんだか自分のことは棚に上げて偉そうですけど。

こういうとき、ファンの無力さに打ちのめされます・・・私たちにできることってほんと少ない。
ライブでは、お互いの溢れる愛情を身体中で感じ合って、信じられないくらいにエナジー増幅できるけど。
やっぱ、どんなに近づいたと思っても、離れてるんだよね。当たり前だけどそれが現実。
ここは仁くんが一人で乗り越えなきゃならないこと。


胸張って手をつないで寄り添って歩いてく
そんな未来を待ってる


私がEternalのなかで一番好きな歌詞です。
「胸張って」ってところでね、すごくぐっと来る。
堂々と生きてこう、何も疾しいことはない、前を向いて、強さと優しさと、光を湛えた瞳でゆっくりと。
仁くんらしくてさ、私も一緒に歩きたいなっていつも思うんだ。

だから。

いろいろぐるぐるしちゃったけれど、
昨日の成功も、今日の失敗も、ぜんぶまとめて受け止めよう。
だってどんなキミでも、愛しいことには変わりないから。

・・・even though・・・, I still can’t find any other words than “I Love You”.




2011.02.06 *Sun*

Eternal

* jin *
Mステ出演のニュースが突然流れてきて、
正直「うれしい!」よりも「どーしよう」が先に立ってしまった
へなちょこ仁担のワタクシ。

武道館3連戦 ⇒ 1日移動日 ⇒ 神戸3連戦 ⇒ Mステ 
この強行スケジュールが吉と出るか凶とでるか・・・
う、凶って文字を書くだけでなんかびびる
喉開いているし、勘が冴えてる内だからいいかもと思う一方、
酷使し過ぎて声枯れたり、この乾燥花粉シーズンにコンディション保てるだろうかと思ったり。
 
ワタシが心配したって仕方ないって分かってるし、
仁くんの歌の素晴らしさ、これはもう疑いようもないんだけど。

でも、ここ数年の生歌テレビ露出において満足な出来だったことは、
正直言って、一度も、ない。
一度も。

最後のころは生歌ですらなくなって。
あんなに生歌にこだわってた子なのに、何が変わったんだろう。何があったんだろう。

そのたびに、すっごくがっかりして。

別に、リップシンクが悪いと言ってるわけじゃないです。
それはそれで、ひとつのやり方だと思う。

でも、仁くんは、歌は心で伝えるものだから、生歌にこだわりたいって言ってたから。
「分かってくれる人だけ分かってくれれば」って、こういうことじゃないだろって。
仁は緊張しいだからって、許してくれるファンにだけ聴いてもらえればいいの!?って。

私、仁くんを世間に認めてもらいたいんだ。
勝手なエゴに過ぎないけど、こんなに一生懸命で音楽を愛してる人なんだって、才能に溢れててその世界に触れた人たちをしあわせにできるチカラを持ってる人なんだって。

スキャンダラスな噂が先行して見えていなかった仁くんの実力、
ファンだけじゃなくて、実はマスコミや関係者も気付いていたと思う。
でも、それを商業ベースでどういう扱いでこの先やってくのか。

今は、その方向性をみんながうかがってる。
どっち行く?って。
私はそう感じてる。

それは、才能以外の部分・・・投資のされ方、事務所の扱い、あとは目に見える形での彼のやる気。
それが結構重要な気がしてる。

ここを上手く乗り越えてほしいと願っています。
できる力が絶対彼にはあるから。

そして、赤西仁は、どこに出しても誇れるプロのエンターテイナーだって自慢させてほしい。
まぶしくて仕方ない笑顔で、また私たちをどきどきさせてほしい。

ほらね、エゴだ(笑)
でもファンは勝手な生き物だから。

あと、これから世界に出ていく「JIN AKANISHI」をアピールするなら
正直「Eternal」じゃなくて英詩のダンサブルな曲がいいと思うけど、
なんか、そういう風にうまいこと考えて売り込むんじゃなくて、
自分でこうすると決めたら、遠回りになったり誤解されたり
(これだったらKAT-TUN辞める必要なかったんじゃ!?って叩かれる、とか)
すると分かってても、めんどくさい方を選んじゃうところが仁くんらしくて
しょーがないなーもうって頭をぺしって叩いてぎゅっとしたい気持ちになります。
(どんな気持ちだ)

ま、じたばたしてもなるようにしかなりませんね。


何回もリピートしたくなる大切な「Eternal」になりますように。


Eternal(初回限定盤A)(DVD付)Eternal(初回限定盤A)(DVD付)
(2011/03/02)
赤西 仁

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あ、そういえば。
13日の武道館の前、なにやら会見があるらしいと小耳に挟みました。
何かな、何かな~?

期待で分かりやすくテンション高まってます
たくさんの嬉しいお知らせ。
早く聞きたいなー


プロフィール

kayo0704

Author:kayo0704
まじめな顔して働いてますが、ほんとは超マイペース。
めんどくさがり、
そして基本おたく気質。
どっぷりA担。
アラサ―なれど実家暮らしの
ぱらさいとです。



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