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2011.01.23 *Sun*

Yellow Gold Tour 3011 @さいたまアリーナ その2

* live *
今日、宇多田ヒカルちゃんのNHKでやってたドキュメンタリーを録画していたのを見てたんですが。

何を見ても仁くんと重ねる不治の病に罹っているわたくし、今回も漏れなくヒカルちゃんのきもち・選択を仁くんと重ね、歌を聴いて涙ぐんだりしておりました。

昨年、ロンドンとアメリカでライブハウスクラスのハコではじめてライブをやって、「愛を感じた」というヒカルちゃん。
「人間活動がしたい」というヒカルちゃん。
「愛について考えてる」というヒカルちゃん。

最後の横アリライブが、「愛にあふれてた」と言って、ステージから客席をじっと静かに眺めるヒカルちゃん。

マイクを置いて花道を歩き、最後に何も言わずただぺこりとお辞儀をして去っていくヒカルちゃん。
その瞳には静かで綺麗な光が輝いて。

・・・じんくん・・・


大阪、すごく盛り上がってるみたいですね。
少し小規模になったのと、みんなが慣れて来たのと、仁くんがリラックスしてきたのと。
いろいろ理由はあると思うけど、参戦しているみんなが、仁くんが、愛をこころいっぱいに感じられる空間になってきているのが参加している方達の感想ツイートなどからひしひしと感じられて本当に嬉しい。

仁くんがソロになって一番嬉しかったのは、この「愛に溢れた空間」だったからさ。
気恥ずかしい表現だけど、それ以外になんて言ったらいいか思いつかない感じなんだよね。。。

I still can't find any other words than "I LOVE YOU".
「Tipsy Love」を歌ってる瞬間、きっとみんながそう感じてる。
仁くんのファンになって本当に良かったな。


さて、またもや後手後手ですが、曲の感想を書いておきたいと思います。

opening
最初の日だけあったDancersの煽り・・・
もー悲しいくらいにうまく行きませんでしたね。
juiceが超気の毒だった
ジョーイも「ほら日本語で言って!!」とか頼まれてたけど、まごまごしちゃってたよね。確かに「It's a hot show!」(だったっけ?)とか、訳せって言われても日本語に訳しづらい(訳すとかっこわるい・・・)。

でも、簡単な英語だったとしても本場の発音でやいやい言われると日本人はさっぱりわかんないし、ハコが大きいから正直上のほうは「ん?なになに?」って感じで聞こえないし。
たまアリに入って感じたのは、ドーム以上に会場のファンの声や反応が上のほうは聞こえないの。
だから、初日はほんとにアリーナでは盛り上がってるのかどうかわからなくて、「だ、だいじょーぶか、コレ??」って正直びびりました。

2日目からはざっくりカットされてましたけど、アメリカではあれでDancersも「仲間」っぽくなれて一体感を感じられたからちょっともったいなかったような気も。
モニターに指示出しするとか、やりようによってはカッコよくできるんじゃないかなー。

VTR
MTVに上がってた映像を主に使って加工してる感じでしたね。
あの言ってる内容・・・「The way I talk, The way I act, The way I tie my shoe」ってとこ。
なんかの引用だと思うんですけど、しかもわりと最近何かで見た気がするんですけど、どーしても思い出せない。なんだっけなー。
深読みするとまた物議を醸しそうなフレーズですけど、まあ私はそんなにひっかかりませんでした。
それよりも、「そんなときでも、自分で選ぶことだってできたことは分かってた」というセリフのほうが気になったかな。

そう、KAT-TUNにいたときだって、選ぶことは、もっと食い下がることはできたよね、きっと。
でも過去のことを言っても仕方ない。
仁くんは、もう先を見てる。
これはまあ、「決意表明」と受け取りました。
こういう決意表明が男の子は好きよね(笑)かわいーじゃないっすか。

そして何よりこのセリフを読む仁くんの声が・・・
しびれるほどにカッコイイ。
まじでカッコイイ。

ちょっと掠れたり、強めにアクセントつけたり。
セクシーで、英語の滑舌もまた更によくなってて。
ナレーションの仕事とか来ないですかね?

そして最後にワーナーさまロゴどーん!
いや、ワーナーの気合いを感じて嬉しかったです
最終日はラッキーさんもジャニーさんと一緒に見に来てくれたみたいだし、じーちゃん達が孫にかける期待のすごさたるや(笑)
お金の匂いとともに、それはもうひしひしと感じるwww


Yellow Gold(Remix)
歌前に流れてる前奏部分かな?WonderやBase Go Boomのフレーズを入れたRemix。
これはどーやらZENさんと仁くんが一緒に作ったらしいんですけど、すっごくかっこいい。
歌部分は正直オリジナルのほうが好きだけど、前奏のとこがサイコーでテンションあがりました。
仁くんが入っているあの球体・・・遠くからだと良く見えなくて、WSの映像であんな管とかに繋がれてるのがはじめて分かったっていう。


Christmas Morning
クリモニはリフターでぐーんと上空にあがって。
基本は今までと一緒だけど、落っこちやしないかとちょっとはらはら。
タクトプレイは会場広いとイマイチ映えないかなー。
日生やLAのときは「りある魔法使い・・・」と呆然としたけど。
曲的にも神秘的というか病的というか、そういうダークでいて清らかな美しさが光る逸品なので、ステージ上で静かにやってくれたほうが世界観としては成立する気がしました。


Magnitude
これこれ、こちらはリフターぴったり!

How far you’re willing to go, go tonight

というフレーズの「go」の解放感と「tonight」の掠れてフェイドアウトする感じ・・・
もーすっごい大好き。
全体的にビートが強くてリズム重視、エフェクトかかりまくりのクラブミュージックだけど、このワンフレーズで曲が仁くんらしい切なさや人工的なだけじゃない美しさに彩られる。

上空でコーヒー飲んじゃう余裕っぷりとか、煽るときの腕の振り方とか、きゅんとするポイントが満載でただいま私的No.1ですwww


Base Go Boom
この曲はーダンス!がカッコイイ。Aquaneeshaですね。
CLAPでファンとのコミュニケーションもできるし、ライブで定番の曲になりそう。
ボイパのとこ、やってなくて残念だったけど。。。
あれ、音源ではほんとに仁くんがやってるん・・・だよね?
中丸くんみたいな高度な技術はないと思うけど、入れ方のセンスにやっぱり才能を感じる・・・と思う私はやっぱり盲目ちゃん?


I.N.P.
花道を使って、左右でそれぞれやってましたね。アリーナの人たち羨ましい!
バトルシーンは仁くんの低音がほんとかっこよくてねー。やられますね。
みんなちょっとミュージカルっぽく演技しながらやってるのが可愛い。
あと、オーブリーちゃんがやってるときに、両手を広げて観客に向かって「おいおいおいまじかよー」的にアピッてくるとこが好き(笑)

日生の初めごろにあのマイクのピアノ線?で手を切っちゃったことのこととか、ぼんやり思い出しながら見てました。


Oowah
これはもうメルヘンチックで可愛い
勝手なイメージですけど・・・この曲を聴くと、ワンピースの空島がいつも頭に浮かびます。
なんか・・・シャボン玉のイメージなのかな?虹色で、透明で、ふわっふわ、きらきら。
そんな感じ。
終わりのほうでDancersみんなと合わせて身体を左右に揺らすとこが可愛くって楽しそうで大好きです。
すっごくpeacefulで笑顔が似合う曲ですよね。
まったくこんな曲書く人が悪い人なワケないっていう。
あ、アメリカでやったiPhoneの前フリ、日本語でやればいーのに。
みんな一生懸命計算するぜ。仁くんのかわいさにのけぞるぜ。
そこがちょっと残念。


BODY TALK
バラードでゆっくりだし、エフェクトもあまりかかってないので、英語の実力が分かりやすい曲だと思うんですけど、以前より滑舌?が良くなって、変に流れず発音がクリアになった気がしました。
って私は英語ぜんぜん話せやしないんですけど、なんとなく。

ステージでとろりとした光に包まれて恍惚となって歌う。
セクシーな曲なんでしょうけど、逆に清らかさとかピュアな情熱が際立ってしまうところがとても仁くんらしい。
初日はなんかぽりぽり掻いてたけど。・・・そういやYellow Goldでも掻いてたなあ。。雰囲気台無しwww
でもちょっと可愛い
体温上がったり汗かいたりして痒くなるのかなー。
あ、余談ですが、仁くんて身体があったまるとデコルテの辺りが赤ーくなりますよね。
あれが好き(笑)
なんか一生懸命な感じがして胸を打たれるのだ。


Care~ムラサキ
2011年に時間が逆戻りして・・・ステンドグラスとか出てきて、そーれは中世では!?戻り過ぎでは!??
と突っ込みたくなりましたが、仁くん教会好きだもんね。
NYとかヨーロッパで訪れた教会の空間、再現したくなったのかなって思ったら、また可愛くなっちゃった。
careもムラサキも、イントロがドラマティックで印象的な曲なのでかかった瞬間、いろんな気持ちがぶわーっと身体を駆け抜けて、テンションが一気にあがります。やっぱりね、大好きなんだよね。
とくにムラサキ。
海賊帆で何度もみた、若くてまっすぐなムラサキも好きだけど、声に深みと大人の色気が出ていてすごーくすごーく素敵だった。男っぽくて揺さぶられるムラサキ。
その変化の道程を思って、なんかじーんと来ました。

3日目は亮ちゃんが来たっ
まー、あほなことしか話してないんですけどね。
大阪ではさらにエスカレートしてたみたいですけどね。
亮ちゃんの仁くんを見る目が優しくてさ~、ばかだけど、しょーもないけど、どうしようもなく愛しいって感じでさ~。
ありがとう、亮ちゃん。
あなたのおかげでみんな「なんで自分が仁くんのこと大好きか」思い出すことができたよ。

終わったあとのスパニッシュっぽい?ギターソロ。
哀愁漂うメロディーがよかった。なんかwonderを彷彿とさせる。
そして、その後のジョーイとのシンメダンス!
こーれーが、超・超・カッコイイ。
情感を抑えて、ストイックに踊る。
でも隠せない情熱がオーラみたいに立ち昇ってる。
すごくキレがあって、揃っていて、痺れます。
前の記事でも言ったけど、仁くんのこのすっばらしいダンスを世に知らしめたい。
そしてもっと、何度も見たいよ。
D・V・D! D・V・D!! (←コールww)


A Page
初日は生歌。激しいダンスの後で、かなり息が上がっていたからだと思いますが、2日目からはリップシンクになってました。
作品としては上手くなくても、私としてはやっぱり生歌でやってほしかったなー。
なんていうか、あの歌はスタートを切った決意の歌。たくさんのきもちが込められた歌。
だからこそ、生にこだわってほしかった。
わがままかな。


LOVE JUICE
ラブジュはダンスがやはり神。
ライティングやLEDも駆使してダンスにいろんな表情をつけてるよね。
一緒に踊ってるのがLizzyなとこも個人的にスキ。


Paparats
赤いライトと炎、スモークのなかで、Tシャツ1枚になって荒々しくシャウトする姿が雄々しくて、潔くて、何度も言いますけど

神降臨

ここだったか、BODY TALKだったか・・・ダウン脱いだ時にTシャツの袖が捲れちゃって上腕二頭筋が露わに。
ファン「きゃーーーーーーーーーーーー」ってなってるのに、お構いなしにいそいそと袖を直す仁くん(笑)
いやそこはそのままで是非っ
筋肉・・・うう。惜しい。


HEY GIRL
外周を例の人力(笑)トロッコで。
笑顔で惜しまずお手振りwww
リズムに乗って楽しそう~にクラップを求める姿が優しい。
仁くんて、何気ないクラップの仕方とか、腕をクラブノリで前後に揺らしてる姿とか、いちいちかっこいい。
「スターっていうのはポケットに手を突っ込んで立ってるだけでかっこいいものだ」
とジャニーさんが言ってたっていうのを何かで読んだけど、それアカニシさんのことですよね??と思いましたですよ。
ほんとはDancersとステージでいちゃこらしたり、いじめられたり(鎖骨攻撃w)してるとこ見るのが好きだけど、これも仁くんがファンと近づこうとして考えてくれたんだと思うと、まーいっか、と。
大阪ではここで亮ちゃん登場したんですよね。
ワンピをネットでおととい読んだ~って、買いたてお気に入りのiPadwwwで読んだのかな?
新しいもの好きでミーハーな仁くんがとっても仁くんらしくてほっこり。
おんなのこデーを「神秘的」とか言っちゃう仁亮がこれまたドリーミンでロマンチストで癒されるー。


Pin Dom
初日、これがドンぺリピンクの歌だと分かったときは笑いました!

Don Perignon のちょっと引っ張るようなべたーっとした歌い方がスキ。
we represent for the Jap のとこの気合いの入ったpの撥音がスキ。

あと、テンポが変わるとこのファニーな感じがポップで可愛い。

後ろのモニターにはピンクのバブルが映されていてキレイ。
意図的なのかわかりませんが、曲ごとにイメージカラーが効果的に設定されてますよね。
曲を聴くとその色が頭のなかにぶわーっと広がる。


Wonder
Wonderはもう言わずもがなですけどメロウなメロディと強いビートの組み合わせが最強。
仁くんのダンスもね。セクシーさの強調はないけど、もう今の仁くんは立ってるだけでいろんなモノ(笑)滲み出てるんで余計なあざとさは無用です。
クリケイちゃんとのVに新しい部分があると聞きましたが、私は気付けなかった・・・。武道館で確認しよう。


The Fifth Season
Paparatsと対になるように、青い光のなか、ステージ向かって左側で、たったひとりで歌う。
強く、まっすぐ、歌いあげる。
澄んだ冷たい冬の空気を吸い込んだようなきもちになる曲。
ひとりでいても、特効なんてなくても、ステージが仁くんでいっぱいになる。
器の大きさというか、内側から溢れるものの深さに圧倒されて、ああ、このひとはどこまで行くのかなあ・・・とまたぼんやりしながら聴いていました。


Yellow Gold
全米ではこの辺りでたびたび疲れを見せていたけど、今回の凱旋ではあまり感じられなかったかなー。
力の配分がうまくできるようになったんでしょうか。
日本を、ファンをだいじに思ってるよ!というメッセージ、「share」という仁くんのテーマとも言える観念が強く表現されていて。
実は毎日のように聴きまくっていたせいで、ちょっと食傷気味になってたんですけどw
ライブで聴くと改めて柱になる曲だなーと。


My MP3
ダンスが念願の日生バージョンになってた!
けど2日目以外はあんまり見えなかった!!残念。
これもライブで聴くほうがアガるな~。ダンス可愛いし!早くDVDで見たい。
D・V・D! D・V・D!! ←2回目


Tipsy Love
Tipsy Loveはねー、大切な一曲。
会場が愛で溢れる。
みんなが仁くんを愛してること、仁くんがファンを大事に思ってくれてること、仁くんとクルーやスタッフの皆さんが信じあえてこのコンサートを楽しんでくれてること。
いろんなことを邪念なく信じさせてくれる、優しさでいっぱいの曲。
ずうっと手を振り続けてるの、三十路には実は結構ツライですけど。
でもがんばってる(笑)
あ、そういえば最初のYe-Ohのあとの一言(thank you、とかそうゆうの)がなくなっちゃったのが超残念なんですけど! 
なぜだい、仁くん・・・あれ地味に嬉しいんでまた再開してください。。。


Eternal
最後の力を振り絞って、身体全体を使って歌う姿にまたじーんとする。
ワーナーの「置き土産」っていう言い方にはちょっと違うだろーと思ったけど、全米デビュー後はやはり日本語の歌、なかなかリリースしづらくなるのかもしれない。
だから、今のうちに日本語で歌う仁くんの美しい声を愛するファンのことを思って形にしてくれたんだと思う。
私は英語で歌う仁くんもかっこよくて大好きだけど、小学生みたいなたどたどしい、でも素直でまっすぐな言葉たちを切ないメロディに乗せて、かみしめるように大切に歌う仁くんも大好き。

今後は、アルバムの日本版のボーナストラックとかで、定期的に届けてほしいなーと思っています。


ending
初日に聞いた、かすれた声の「ただいま」。
すっごく小さな声で、恥ずかしそうに笑いながら言ってたね。
あんなに凄まじい、気迫のパフォーマンスをしてたひとなのに、ね。
変わらない仁くんにまたほっとして。
エンドロールの演出にまた感心して。

「うれしいお知らせ」、焦らないでお待ちしてます。

最後はやっぱり「ありがとう」。
そう思えてよかった。

はー、長かった!
つかれた!!(笑)

本日のまとめ!
仁くんの笑顔が、しあわせが、やっぱり私たちのしあわせだ!

いつも一緒だけど、まーいっか。
以上、終了です!

最後まで読んでくださった奇特な方がもしいらしたら。
ありがとうございました




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2011.01.17 *Mon*

Yellow Gold Tour 3011 @さいたまアリーナ

* live *
たまアリ3連戦、無事終了いたしましたー。

今回、わたしは大風邪を火曜日にひいて、それをひきずってまったく声が出ない状態からのスタート。
歌えないしマスクマンだし
でも、仁くんの周りに風邪菌撒き散らすわけにはいきませんので、がっちりマスクしたまま臨みました!

さて、今日は各日の印象的なところをかいつまんで。
ま、最終的にはやっぱり

「仁くん天才」

で終了したんですけど。

ま、しょうがないですけど。ほんとすごいからさーあの子。




1日目(400レベル/411扉/22列)

この日はかなーり上のほうで、クルーの動きやモニターは良く見えるけど、照明やダンスの構成はわかりにくいお席でした。
でも、たまアリって音いいですよね?
ドームみたいに割れたりハウリングみたいなのがなくて、結構ストレスなく楽しめました。

さて、初日の印象は、一言でいえば「堅い」「散漫」。
仁くんのチャーミングでやわらかいところ、ミスったことによりかろうじて見えたけど、まあ演者もオーディエンスも見たり確認したりしなきゃいけないこと多いし、様子見感が強かった。
パフォーマンス個々の出来はすばらしかったと思うけど、お互い楽しめてなかった。
一体感が薄くて、散漫な印象に終わりました。

この時点では一抹の不安が・・・
まー初日なんていつもこんな感じだし、いつもに比べれば作品としては「ちゃんと」できてた。
でも、まだしっくりきてなかった。
やっぱりライブってナマモノで、人と人が作るものなんだなーって思いました。


2日目(200レベル/209扉/16列)

この日はスタンドど正面。
昨日とは違って、照明やダンスがすごく良く分かる。
でも、縦型のたまアリならではなのか、センターステージまでの距離が遠くて、モニターの字がちょっと小さくて読みにくい。
あとときどき正面からがっと照らされてまぶしい。
でもとっても仁くんの作りたい世界がとらえやすいお席でした。

クルーの様子とかもわりとよくわかりました。
なんかオーブリーとリジーが痩せたような・・・絞れたというべきなのかしら?
女子のほうが、馴染むの早いですね。女性のほうが適応力あるのかしら。
男子はまだちょっと掴み切れてない感じがしました。

さて、2日目の印象は「修正」「まじめ」。
仁くんのすごいとこのひとつは「客観性」だと思うのですが、全体の構成やリズム感、空気感。クルーの様子。観客も上から下まで本当によく見ていて、どこで反応してるか、楽しんでるか、とまどってるか、きちんと把握してくる。
2日目は、構成とか全体の流れ、まとまり感のほうを優先して修正してきたのかな。
でも、その結果はちょっとまとまり過ぎちゃったというか・・・感心はしたけど、仁くんの魅力のひとつである洒落っ気や抜け感がちょっと足りなくて、まだ心の底からはゆさぶられなかった。
喉の調子もこの3日間のうちでは比較的微妙だったかなー。


3日目(アリーナE3ブロック内側/PA寄り)

今日は初アリーナ。
正直背の低い私は前の人が背が高いと埋もれて厳しいのですが、今日は通路よりだったこともあってだいじょうぶでした。
そして、PAの真後ろだからか、重低音がお腹に響いてとてもよかった。
いちばんノれた日でした。やっぱアリーナは踊りやすい。

3日目の印象は、やっとひとつ突き抜けて、空が晴れたみたいに楽しめました!
亮ちゃんが来てくれたこともすごーく大きかったけど・・・仁くん自身もかなりこなれてきて、クルーもちょっと余裕が出てきた感じ。

仁くんのこと、「ナルシスト」とか「勘違い男」的にdisってるのたまに見ますけど、全然違うよね。
彼は、「自分だけ気持ち良ければいい」人じゃなくて、お互いの身体に流れるフローがばちっと一致したときの気持ちよさを知ってて、そこを必ず目指してくる。
「調和」の人。
前からそういう傾向は強かったけど、アメリカで少人数のオーディエンスとがつっと盛り上がった、あの気持ちよさ。味わっちゃった経験は大きかったんじゃないかと思う。
でもどういう状態が気持ちいいかは、相手(国・会場の大きさ)で毎回異なるもんね。
やっぱり今は、毎日すごくたくさんのことを吸収するステージなんだろうな・・・
試行錯誤しながら、失敗しながら、どんどん強く、柔軟になっていく。

ほんと、3日目は心から「来てよかった!やっぱ仁くん最高だった!」と満足して帰途に着きました。


曲ごとの感想はまた改めて。
今日は忘れないように印象だけざざっと書きました。

このツアー、これからまだ大阪・武道館・神戸と続くうちに、どうやって進化していくのか・・・
とても楽しみです。




2011.01.01 *Sat*

Yellow Gold Tour 3010 @San Francisco 2010/11/10 その3

* live *
年内中に書く!と宣言したけれど、追い込まれるまでやらないこの性格、30数年連れ添ってますのでそうそうは変えられません。

ということで、間に合うか分からないけどとりあえず続き、書きます。
いま紅白では福山さんが歌ってるとこです。
さて、書き終わるときは誰が歌ってるかなー。

07.BODY TALK
さて、Oo wahが終わると、短いMCが入ります。

「What's up Sanfrancisco!!!」

力強くがなるように叫ぶ仁くん。
わたしー、仁くんの英語のMCすっごく大好きなんです!
だってだって超かっこいいから。
女王魂のときの「What's up TOKYO!!」もだいっすきで、あそこを一体何度リピったことか・・・
またその後ちょっと「ニッ」てニヒルに笑うところがねー、「THE 赤西仁」て感じでもう撃沈なわけです。
なんか「きゃーーーーーーーーっ」ってなる(笑)
あー見たくなってきちゃったな。
もちょっと話してくれてもいいんじゃない?って思うのは贅沢か?
英語でフリートークとかされても聞きとれないかもしれないけど、気さくな感じで色々話しかけてくれた壮行会みたいな雰囲気も出せると、海外のファンも喜んでくれると思うんだけどな。

さて、その後「楽しんでる?」的なことを何度かオーディエンスに聞いて煽ったあと、
新曲を3曲作ったこと、そのうちの1曲がさっき歌った「Oo wah」であること、これから残りの2曲をやりますってことをささっと話して、「BODY TALK」に入ります。

壮行会のときもそうでしたが、曲名がゆるゆるとした光の文字でスクリーン上に描き出され、ゆっくりと曲が始まります。
後ろではドミニクとリジーがセクシーなダンスを繰り広げます。

仁くんは、歌に同化して全身で曲の世界を表現できるひとだけど、こういう優しいバラードを歌わせるとそういう側面が露わになって・・・マイクをなぞる指もほんと優しくて男っぽくて惚れ惚れ。
見てるこちらはすぐにうっとりしてしまいます。

ぼーっとなってると、あの高音部分でその強さにはっとさせられる。

これも早くCDの綺麗な音源で聴きたいなあ。


08.The Fifth Season
そしてもうひとつの新曲、「The Fifth Season」。
Happyでポップな曲が比較的多い最近において、悲しい切なさが力強い歌声に乗って伝わってくるストレートな曲。ヒップホップ系やオートチューンが多かったのでこの曲はすごく意外でした。
でも仁くんの歌のうまさ、レンジの広さが分かるし、こういう正統派でまっすぐな歌を「しっかり歌う」ことも忘れないでほしいので嬉しかった。
あと、個人的に車のCMとかに合いそうな曲だなーと思ってます。
この先、仁くんの曲がCMやドラマの主題歌に使われることもあるのかなー。
敢えて、本人が出演していない媒体に使われるっていうのがイイな。歌のチカラだけでその価値を認めてもらってねw


09.LOVEJUICE
そのまま続けてラブジュへ。
この曲はメディア化されてるので現地のファンもよく知っていて、セクシーな歌とダンスを期待して大きな歓声が上がります。テンション高い(笑)
ラブジュについては、前はもっとゆるゆるっとけだるいニュアンス出して踊ってた気がするんだけど、今回はダンスの切れが素晴らしくてねー、もう芸術的でした。
でもこれはこの曲に限ったことじゃなくて、全般的にそうでしたね。
仁くん、かなりダンスも歌も練習したんじゃないかと思う。
前にオリスタが「彼がいま、日本のひとつの美の頂点であることは間違いない」なんて書いてくれて、そのときは「まったまたー、オリスタさん言うね!」と思ってましたが、今ならその称号をいただいてもまったくもって納得です。
仁くんのダンスのレベルの高さは、彼の数ある才能の中でもあまり知られていない部分だと思うんですよね。

あーもったいない。

ほんともったいない。国宝級なのに。


10.PAPARATS
さて、紅白は坂本冬美まで来ちゃいました。
間に合わない気配・・・

えーと、ぱぱらっつ。
これはLAのときと同じ演出だったと思うんだけど、撮られた写真にいくつか新しいのが入ってた気がする。
この酔っぱらってるアホっぽさ、女遊びしてます感溢れる写真を見ると、仁くんてほんと自分がどう見られてるのか、客観的に分かってるんだなーって。
でも酔っぱらってる時なんてみんなあんなモンですよね(笑)?
それを逆手に取って歌い飛ばせるようになったんだから、1コ乗り越えちゃいましたね、赤西さん。

赤い光の中でVネックの黒Tシャツ1枚で汗を撒き散らしながら熱唱する仁くん。
すごい迫力。
これ・・・マイ・ベスト・パパラッツでした。

神です。
神降臨。

腕の筋肉とか、肩幅の広さとか、でも壮行会のときに比べて格段に引き締まった身体。
もう壮絶にかっこよくて涙出ます。


11.Hey Girl
はー、とうとう紅白はSMAPまで来ちゃいました。

「Hey Girl」は、シュンペイ君がいるのでLAバージョンです。
凱旋はどっちが出るのかな?
個人的にはシュンペイ君バージョンが好きなんだけど、Keiboとの仲良しっぷりも捨てがたい。
ていうかまた亮ちゃん来てくれると嬉しいな。
いつものように笑顔いっぱい、素の表情やいたずらっこな感じが見られてファン大満足の和み曲でした。

ダンスコーナー
ここで今回最大のサプライズが!!
なーんと屋良くんがLAからゲストダンサーとして来てくれました!

GO GO BROTHERSが日生では踊ったロックダンスをもう一人、多分日本人の男の子と一緒に踊ってくれました。
こーれが、さすがのキレ。
屋良くんのダンス、少クラとかでは見たことあったけど、やっぱり上手い。
格が違うというか、ダンスを中心に芸を磨いてきた人であることがありありと分かりました。
身体の芯がしっかりしてて、ブレがなくて、色気もある。
LAでは女子2人が踊ってましたが、ここばっかりはGO GO BROTHERSが良かった!と強く思ってたところだったので、屋良くんがかっこよく踊ってくれてめっちゃ満足でした。

でも仁くんも負けてなかった。
去年までの仁くんだったら負けてたかもしれないけど、前述の通り我らが赤西さん、かなりレベルアップしてるので2人が並んで踊ってくれたの・・・まじで眼福でしたっ

ジャパニーズコーナーはね・・・もういいや(笑)
正直申し上げますと、ちょっと飽きたっ

海外のオーディエンスにはココどう思われてるんだろう?
正直ベースで聞いてみたいんだけど。


12.Yellow Gold
さて、ここで紅白は終了してしまいました。

えー、・・・ただいまカウントダウン明けです。
大阪のエイト、楽しそうだったな。
あのお寿司コスプレ(笑)亮ちゃんイクラでしたね・・・あのコ、ああいうことも結構楽しそうにやりますよねー。
Pはやるかな?やるかも。
仁くんは絶対拒否ると見たw
やんなくていーけどwww

KAT-TUNはなんか可愛らしかった
中丸くんがもうなんか・・・キュートなのね。
じゅんのも髪がちょっと伸びて、茶髪具合もちょうど良くてステキ。
たっちゃん&かめの女子力コンビが相変わらずキラキラ。
聖だけはちょっと男っぽかったけど、全体的にいまのKAT-TUNは女子力高めなんで、ちょっと可愛い系のエレクトロとかやってみたらいーんじゃないだろーか、似合うんじゃないだろーかと思いました。

そしてラビット3・・・私と一回り違うってことかあ。
藤ヶ谷君の「チャンスをひとつひとつ掴んでいきたいと思います!!」の言葉にじんと来た。
うん、がんばれ。

さて、「Yellow gold」。
仁くんが世界で、チャンスを掴んでいこうとする強い想いが感じられる曲。
仁くんの「キャリアへのビジョンや高い志」。
この曲の力強さがワーナーの皆さんにも響いたんだろうな。

I can share with you this world
そして、そこにはファンがいる。
分かち合っていこうっていうその気持ちもちゃんと伝えてくれてね、その素直さがうれしいよね。
こういう気持ちを恐れずに表に出せるようになったことが、この1年で仁くんが一番変わったところだと思う。
それは私や、おそらく仁担の皆さんがずっと願ってきたこと。

最後の高音のところ、出なくて詰まっちゃったんだけど・・・(これがミス2個目)
なんか、そこまでのステージングがすごいハードで真剣だったし、上述のようなことを考えながら見ていたので逆に身につまされるというか、心を動かされました。


13.My MP3
「Yellow Gold」で苦しそうだったので、その後だいじょぶかな?とちょっと心配したのですが、MP3は全然問題ありませんでした。
この曲は振りが可愛いよね。
仁くんもお気に入りっぽくて楽しそうで、安心して見てられました。
 
でも、前も言ったかもしれないけど、これは日生の大人数でフォーメーションダンスバージョンが断然かっこいいので、凱旋ではそれを切望しますっ!


14.TIPSY LOVE
そしてラスト、「Tipsy Love」。
最初のオーディエンスとの掛け合いから最後のメンバー紹介まで、愛情に溢れてて幸せな気持ちにさせてくれる一曲。
仁くんとダンサーのみんなと、ファンと、スタッフさんたちと。
みんな笑顔で充実した顔してるの。

これで〆てもらうことで、帰りの道中ずうっと「はあー・・・幸せだったああああ」とほんわかできます。
ありがとうって自然と言いたくなる。


今年は・・・仁くんのファンになってから、いちばんたくさん仁くんに会えました。
でも近くに感じられるようになったのは回数のせいじゃない。
やっと、やっと氷が解けてきたから。

仁くんのファンになってからずっと、年始に仁くんへの願いを書きとめて来たんですが。(←え)
2010年に書いてたこと。

・彼のポテンシャルを遺憾なく発揮できる機会に恵まれますように
・各界の才能ある人々との出会いを通じて人間的に成長していけますように
・仕事に対して主体的な気持ちが増えますように
・テレビでも、ライブと同様に安定した高い歌唱力が出せるようになりますように
・健康で、周囲の方々に愛されて、鎧を取っても自由に生きていける環境が整いますように
・素直な、心からの笑顔がたくさん見られますように
・彼の実力が、正しい形で世に認められますように
・できればちょっと痩せて、禁煙できますように

・・・ほとんど叶っちゃった。
すごいね、今年の飛躍。

色々変化が多くて、気持ちの整理をするのに時間もかかったけど、あのままだったらここまで叶ってたかな。
全米ツアーを振り返って、カウントダウンに出てるKAT-TUNを見て、やっぱりこの選択は間違ってなかったと、いまとても納得しています。
てゆーか、ジャニーはやっぱり天才かもね(笑)

ほんとに正解だったかは、これからの数年にかかってくるんでしょう。
その大事なときを、ずっと大切に見守っていきたいな。

そして、仁くんのファンとして恥ずかしくない自分でいられるように。
私もちょっとずつ前向きに進んでいきたいと思います。


ここを読んでくれている皆さんは、昨年お友達になった方がほとんどだと思います。
まだ出会ってから数か月しか経ってない方もいるのに、みんなもっともっと前から仲良しだったみたいに打ち解けられて、大人になってからそんな友達に出会えたこと、それが私の2010年の一番の収穫でした。

なんの取り柄もございませんが、これからも仁くんを共に見つめ、支えるファンとして繋がっていけたら嬉しいです。

皆様にとって、仁くんにとって、私にとって。
素晴らしい2011年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。


kayo


2010.12.12 *Sun*

Yellow Gold Tour 3010 @San Francisco 2010/11/10 その2

* live *
えっと~・・・

なんかまたしても今更感溢れてますが。
だってなかなかPCの前に座る時間が取れなくてさー。
でもブログって、なんか携帯から更新する気にならないんすよね。
長いからな、私の。
性格出ますよね。

瞬発力で気持ちを吐きだすには、twitterのほうがいいんでしょうねー。
でもあれさ、TLどんどん進んでっちゃうからずっと貼りついてられる人じゃないと置いてかれるよね。
アナログなわたしはロム専でもっぱら情報収集用として見ています。

さてさて、時間が取れたところで、もう完全に自分のためだけですがww、サンフランシスコレポの続き、書いちゃいます。
だいぶ忘れてるのと、NYやLA等ほかのライブレポを読んじゃったりしたので記憶がごしゃごしゃになっていて事実と異なる点があるかもしれませんが、気持ちの部分だけは真実なのでご容赦ください。



入場
長いこと待ってる間、またあの黒人スタッフさんがうろうろっとやってきて、「21歳以上の人~?」と言いながら黄色い紙の手首につけるタグを配ってました。アルコール中で飲むのに必要なのね。明らかに21なんて越えてますけど、IDと言われパスポートを見せる。大学生のときは15歳って言われたし(笑)、やっぱり日本人は若く見えるのかな。
たまに入口付近で歓声が上がったりして、すわ仁くんか!?ってがん見するものの、さすがに本人は15時過ぎには入ってたようで、多分ダンサーさんとか?だったんだと思います。ジョーイが入っていくのはわかりました。

なんかすっかりジョーイにも情が湧いていて、まだ16歳なのにね、アメリカと日本を往復して仕事と学校両立させてるあの子も偉いですよね。がんばれーって心のなかで念じてました。
ジョーイの夢って何だろうな。
いつか聞いてみたいな。

さて、開場すると入ったところで今度は青いタグを配って・・・るんだけど、これもまた何も説明がないわけですよ。GAの人たちが前方エリアに入るアドミッション的な印なんだけど、チケットがGAだったら付けてくれるわけじゃなくて、こっちから言いに行かないと付けてくれない。それも最初ひとりでやってるから混み混み。

20101211214413.jpg

で、このタグを付けてくれてる女性スタッフさん、多分現地在住の日本人なんだけど、ほんと何の説明もしないしちょっと上から目線で態度がよくなかった。なんていうか、「はいはい、ジャニヲタ乙」的な感じが透けてみえる。
こちらこそうんざりなんですけどと毒づきながら更に中へ。右側にはグッズの列があって、そこでまた件の黒人スタッフが「このラインはTシャツしか買えない」と説明している。でも一列しかないけど!?

「ほんとにTシャツだけ?」「そう」

怪しいー・・・と思って他のスタッフに詰め寄ると、全部買えるという。あの人違うこと言ってますけど!?

「いや、大丈夫、全部買えますよ。」

で、相当テンパッてたわたし、このお兄さんに「中にも早く入りたいけどグッズも買いたい、どうしたら・・・!」と訳の分からんことをいい(ほんとすいません)、お兄さんに「どっちがしたいんですか?」と聞かれて
「BOTH!」 って答え、「No,You can't do BOTH・・・」と残念そう~に言われました。
そりゃそうだ。
この人、実は日本人だったんですけどお互いテンパり気味で我々当分英語でやり取りしてました。
「ですよね、えーと・・・」って私が言葉に詰まってるのを聞いて、あれ日本人ですか?ってお互い気付くという。
現地のアジア系のお客さんが多いから、ぱっと見じゃ分かんないのかもしれないですね。

このお兄さんはわりと対応がフラットで、仕事もできそうだし、この人が仁くんのマネージャーさんだったらいいなーって思ってました。真偽のほどはワカリマセン(笑)

で、結局どうしたかというと、入場の列でお友達になった二人組のコたちと1・1で「グッズ組」と「場所取り組」の二手に分かれ、私は場所取り組として会場の中に入りました。

Warfieldって、外観はとてもクラシカルな建物で、「劇場」という感じなんですが、中に入ると暗いこともあってか完全にライブハウスの雰囲気でした。
GA最前あたりはすでに5列くらいぎっしり埋まっていて、後ろはまだ結構余裕があったものの、ちびっこの私はあの中に今から埋もれて仁くんがちゃんと見えるか心配になり、少し段差とバーがある中2階のようなところに場所を取りました。
とはいっても、ステージからは5メートルもないくらいじゃないかな。
超近いことには変わりありません。
LAでは、前から2列目というミラクルを体験してしまってたので、ちょっと残念ではあったけど、段差のおかげでステージ全体が良く見えるし、なかなか良い場所だったと思います。
で、ここが4人並ぶにはちょっと狭めだったんだけど・・・わたしたちの横にいたパンキッシュなエスニック系の若い女子(アヴリル・ラヴィーン的に可愛い)が、場所を譲ってくれたのです!!

わたしたちびっくり。

え、なんでなんで??
と聞くも、「どーぞ、わたしはだいじょうぶだから気にしないで」的な感じで後ろに下がってくれた。

グッズは山のように買ってたから、お友達に頼まれて入ったとかなのかな・・・。
でもライブ中は結構楽しそうに踊ってたけど。

でも優しくて可愛くて、寒空の下待たされ怒りで凍りそうだったココロがやんわり溶けるようでした。
ありがたや・・・

フロアではローラースケートはいたおねーちゃんがカクテルを売るためにぐーるぐる動いてて、わたしたちはシャンパンを買っていよいよ、仁くんの登場を待つばかりとなったのでした。


ライブスタート
まずは、LAのときにも流れたLAでの舞台裏ビデオ。壮行会でも流れてましたよね。
あと、あの仁くんの公式サイトのMEDIAに出てる、猫だましのwスペシャルインタビューから抜粋して。
(そういえば、これ久しぶりに見ようと思ったらうまく動作しないんですけど・・・私だけ?)
くるくる表情が変わって、流暢な英語で楽しそうに話す仁くん。
かわいいなー、楽しそうでうれしいなー。

前座は、ジョーイとドミニク。

LAのときの良く知らないダンスチームとDJプレイはありませんでした。
ジョーイは、ちょっとおどけてオーディエンスとコミュニケーションをとりながら、また新しいダンスを披露してくれました。
やってることは、どんな関節してるんだ!!???っていうようなとってもギミックなものなのに、フレンドリーで観客に近い感じがあったかくていいよね。

あ、ちなみにこの日ジョーイはいくつか衣装着てたけどその中の一つがパンダのイラストが入った赤いTシャツでした。
さてはおぬし、じんじんがTLでぱんだ扱いされてるのを知っての所業か・・・!?

これもまた、真偽のほどは分かりませんが(笑)仁くんに負けず劣らずできる子です、ほんとに。

ドミニクは、LAのときもやった「One Love」と新しい曲「Number#1」をやってくれました。
これ、ドミニクのFaceBookのファンページで聴けるので、ご興味のある方はぜひ。
ツアーが始まる前のコメントもあるよ。ドミニクのコレオグラファーさんも話してます。

Dominic Fan Page

薄いグレーのジャケットに黒のインナー+黒のパンツでブーツイン。
細身で全体的にきれいめのカッコイイスタイルでした。
たまには仁くんにもこーいう格好してほしいんですけど。

ダンサーはリジーとオーブリーが務めてました。
この2人、LAで見たときはあんまりうまくないなーと思ってたんですが(失礼!)、今回のツアーではとっても良かった!
少なくともLAで見たドミニクのダンサーさんたちよりは数段うまかった気がします。
まー、ダンスのことはさっぱり分からない素人の感想なんであてにはなりませんけど

曲は、「One Love」が好きだなー。
これから日本で動くんでしょうか?こちらも楽しみだなー。

そうだ、大事なことをひとつ。

ジョーイやドミニクがパフォーマンスしている間、舞台袖からね、仁くんが二人やオーディエンスの様子をじっと見つめてたの。
私たちの位置が向かって右寄りだったので、角度的に見えたんだけど・・・
その真剣な眼差しからは今回のツアーにかける意気込みが伝わってくるようで、こちらも気が引き締まる思いでした。

で、その後またVTRが流れます。
今度はまたLAのときのと、壮行会で流してくれた写真撮影のオフショット的なVでした。
初見のもあった・・・気がする。
結局、あれはなんの写真?VTR?なんでしょうね。
春には見せてもらえるのかな?
もちょっと痩せてるときに撮ってくれるとベストだったと思うけど(笑)楽しみに待ってることにしましょう。

仁くん登場

こちらのどきどきを知ってか知らずか、クルーが盛り上げてる中、またもやしれっと出てくる仁くん。
クルーとハイタッチしたり、ハグしたりしながらステージの中心へ。

短い髪が新鮮・・・壮行会のときより、また一段短くなって、そして少し痩せて、わたくしめの好みどんぴしゃくらいの体型になってました!!
か・・・っこ・い・い・・・

しかし、仁くんのかっこよさはこんなもんじゃなかった。

音がスタートすると、そこにはAquaneeshaが。
オーラが仁くんの身体から立ち昇るようにぶわっと出てくるのが、まるで目に見えるかのようでした。

01.Christmas Morning
仁くんのハイトーンヴォイスと切ない歌詞、ロボットダンス・・・いろんな要素が混ざっているけど、ソリッドで、冷たい氷のような静かな輝きが全体を覆って、不思議な統一感を感じる曲。
間奏の、まるで魔法使いのようなタクトプレイが秀逸で・・・私たちを仁くんの音楽の世界へ引き込む魔法をかけているみたいで、まさしく”Wizard of Music”という感じ。
こういうこともできるんだ、って世間様にお見せしてやりたい自慢の(←え?)一品です。


02.Bass Go Boom
クリモニが終わると、間髪いれずに「C-L-A-P」とデジタルな響きとクラップ音が流れ、幻想の世界からリアルワールドに引き戻されます。
この曲はダンスがかなりカッコイイ。
なんか、LAのときもこんなだったっけ・・・?と記憶が曖昧なわたしですが、前見たときより数段かっこよく見えました。

今回のツアーでは、

①仁くんのパフォーマンスレベルが階段1コ飛ばしの勢いで上がっている
②全部生歌で迫力が違う

というのをライヴ中ずっと感じていました。

どこまで行くんだろう、この人・・・

03.WONDER
言わずとしれた人気曲で、大きな歓声があがります。
仁くんも熱唱。
ステージを右へ左へとたくさん動いてくれるので、どこの位置にいても楽しめます。
セクシーなダンスも、ダンスがキレキレなせいでいやらしいって感じよりもかっこ良さが際立ってました。
なんか、いちばん長くやってる曲だからか、初の全米ツアーのくせに余裕すら感じるんですよねえ。
にやって笑ったり、パーカのファスナーちょっと下ろしたりして、オーディエンスのハートをがっちり掴んでました。


04.I.N.P
HIPHOPが好きだっていうわりにがっつりしたHIPHOPはあんまりない仁くんですが、これはその好みがばっちり反映されてる曲ですよね。(とは言ってもバックグラウンドも違うからダークな感じはまったくないけど)
だからか知らないけど、もーノリノリで見ててめっちゃ楽しかった。
ほんとにParty Songでクラブなんて近年めっきり行けないオバの私でも踊りたくてしょうがなくなっちゃいます。仁くんの音楽はほんとに楽しい。

05.A PAGE
全力で踊りまくる曲が続いた後の「A PAGE」。
完全に生歌で、息が結構苦しそうだなー・・・と思ってたら、途中で歌詞が飛びました。
忘れたんじゃなくて、うまくブレスが継げなくて口が回らなくなった、というのが正しいかな。
今回のツアーでみた2つのミスのうちのひとつめ。
でもね、ごめんごめんって感じでちょっと苦笑いしながら、その後は「o-e-eo-」ってところをかなりアレンジして自在に歌いこなしていて、これまた「うーーーーーー」と唸らずにはいられないカッコよさでした。
私、こういう仁くんのフェイクとかアレンジにとても弱いんです・・・
なんていうか、もう音と溶け合ってる感じ?
才能を感じて掴まれちゃうんですよねえ。

リリースされたばかりの頃は歌詞のインパクトが強くて、聴いていてちょっと苦しくなる曲でしたが、今は力強さが際立つようになって、かつアメリカではファンが必ず合唱するので、悲壮感は影をひそめ、「決意表明」anthem、といったニュアンスが強くなってきてる気がします。

「歌」って育つんですね。


06.Oo wah
ここで、仁くん一度ステージからはけます。
が、暗くなったステージのスクリーンに、楽屋に入ってどっかりソファに身体をうずめる仁くんの姿が。
水を飲んで一息ついたりしながら、手放せないのであろう必須アイテムwiPhoneを手にして、何やらぽちぽちやり始めます。
その仁くんが打っているテキストメッセージが、そのまま一文字ずつ映し出される。

Are u guys having fun?

とか、それでオーディエンスに話しかけてくるの!
新しいっすねー、さすがセンスの塊!小洒落ててウィットに富んでる。
仁くんは、勉強できなさそうだけどw、こういうクレバーなセンスがねー。
またもやヤラれる私です。

しかもさー、こっちを色々からかってきて、

lol (=laugh out loudly 、日本でいうと”w”みたいな感じ?)

とか、:) (=にっこりしてる顔)とか、

海外の方が使う絵文字をたくさん入れてきてね、ほんとに普段仁くんメールするときこんななんだろうなーって思えて、ファンと近づこうとしてくれてる気がしてまた嬉しくなっちゃいました。

で、この中で計算クイズみたいのを出されるわけです。


pick a number u like (=好きな数字選んで)

+4

double it (=2倍して)

-6

divide by 2 (=2で割って)

subtract the first number you picked (=初めに選んだ数字を引いて)

equals



これ、どんな数字を選んでも答えは「1」になるんですね。
でもお察しのとおり途中でわかんなくなって混乱する会場w
私も「subtract」がわかんなくて、あれ?引く?だっけ?とか思ってるうちに置いてかれましたw

で、slowな子がいるみたいなんでもう1回~的なテキストが打たれて同じことを繰り返します。
2回目は答えが

"1"

と表示されるんですが、1の数字の周りをきらきらっと光が舞い降りて、曲がはじまります。

この曲、すっごく可愛いですよねー。
きらきらポップ。ときどき巻き舌入れたりしてこれまた可愛い。
ダンスもキュートなんですよねー。
MTVでもやったし、仁くんもかなりお気に入りっぽい。

歌詞があんまり聴きとれないんで、早く歌詞カード欲しいっす。
あ、歌詞に例の計算遊びが入ってるのは既知だと思いますが、

「divide by 2」 が 「divide by the PEACE SIGN」 になってて、
「last thing you do it is subtract the first number and that equals "YOU"

これ、「YOU ARE THE ONE」って意味かなー??
って勝手に想像して可愛さにまた打ちのめされています。。。
私のいい加減なリスニング力なので、全然違ってるかもしれませんけども。

どっかに歌詞落ちてないですかねー。



さて、あの・・・
さすがにちょっと長くなり過ぎ&疲れたので、今日はいったんここで終わります。
ね、年内には全部書きあげるつもり。。です。





2010.11.23 *Tue*

Yellow Gold Tour 3010 @San Francisco 2010/11/10

* live *
ではでは、この感動のなか、勢いに乗ってSFOレポ行きまーす


まずは下見
私たちがSFOに着いたのは、8日の夕方16時過ぎくらいでした。
イミグレで、お決まりのように「なんの目的で来たの?」と聞かれて、無難に「for sightseeing」って答えたんだけど、なんだかしつこく「what else?」とか「他はどこに行くんだ?」とか言われたんだよね。
「basically,just around the city...but I supposed to visit Yosemite National Park...」とかてきとーなブロークンイングリッシュで答えてたんだけどなんか怪訝そう。
その後で税関のちゃらいお兄ちゃんたちにも似たようなことを聞かれ、なんでかと思ったけど、多分サンフランシスコって、単体で旅行に来る日本人少ないのかもな、と後で思いました。
ロス+サンフランシスコ、とかラスベガス+サンフランシスコ、とか。小さい街だからね。
でも、「Jin Akanishiのコンサートに来た」って宣伝しときゃよかった、と後で思い、帰りのタクシーでは運転手さんに訪米目的を聞かれたときがっつり言っときました。
「We've come to see the japanese famous pop artist's concert...He is so AMAZING!」ってねwww

そういえば、税関のお兄ちゃん達には、友達がポスター持ち帰り用の筒について「これはなんだ??」って突っ込まれてた(笑)ポスターって答えたら「なんでポスター!?」って爆笑。
いやいや、大事な目的があるんですよ? って思いつつバイバイしました。


で、空港からホテルまでも30分弱。パステルカラーの可愛らしい家々がわりとぎっしり立ち並んでいて、おもちゃみたい・・・と思いながら車窓を眺めてました。
サンフランシスコ湾、ベイブリッジ。風光明媚で明るくて、サンフランシスコは住むのに良さそうだなっていうのが私の印象です。
中心部に入っても、LAみたいなビジネス街って感じではなく、でも大きなデパートとかがたくさんあって地方都市っぽいイメージでした。

ホテルのある近辺に近付いてきたところで、交差する通りに光る看板が。

「JIN AKANISHI」

興奮して「いま見た!??見た???」とお友達をばんばん叩いてしまったw
ホテルにチェックインした後、さっそくその看板を撮りに出かけました。

・・・が。

Warfieldがある通りは、あまり治安が良いストリートではなく、ガイドさんとかにも
「1本先には絶対行かないで」と言われるようなところ。
隣はストリップバーっぽい店だし。
明らかにタチ悪そう~なお兄ちゃん達が路上で酔っぱらったり大声出したりしてて、びびりました。

だって外国怖いんだもーん。夜だったし!!
友達は、私が「斜めに逃げてく」って笑ってましたが。
でも、頑張って写真をなんとか撮り、日本のお友達にすかさずメール。

20101123015511.jpg


なんか・・・ずっと、あの子の才能に惚れ込んで信じてきたけれど、こうやって異国の地で仁くんの名前を見る日が来るなんて。
感慨深くてじーんとしちゃいました。

その夜はご飯食べて、夜景観光へ。

20101123015512.jpg

あまり綺麗な画像でなくて恐縮ですが、やや左のライトが集まってる大きな通り沿いにWarfieldはあります。
ああ、あそこだなーって、こんな素敵なところでライブできるんだなってまたうるっと来る涙腺緩めの30代女子ふたり。

ホテルに戻った後は、明日のヨセミテ観光のため感慨にふけりながらも早々に就寝。
BGMはもちろん「Body Talk」です


開場前
いよいよ当日。
例によって緊張してお友達共々お腹痛くなりつつ、16時半くらいにホテルを出ました。

Warfieldに着くと、列が会場を挟んで左右に2つできている状態。
ドア前にどーんと立っている黒人の体格良いスタッフに「この列の違いはなんだ??」と聞くと、「チケットを持ってるか持ってないかの違い」と言う。
ここで疑問。Jチケは?チケットじゃないけど何にも持ってない当日券待ちでもないんすけど。
「ここでチケット引き換えるって日本で聞いてきたんだけどどっち??」と詰め寄ると、チケット見せろと言われ、「このgolden ticketはあっち」とチケット持ってる人の列に並べと指示される。

じゃあいつどうやって引き換えるのだ・・・??? とか グッズはどうやって買うのだ・・・???  とか、ハテナが頭の中を飛び交うけれども、とりあえず並ぶ。このとき、多分前から30番~40番くらい。

列で後ろに並んだ女の子2人組と仲良くなって、引き換えについての不安とか対応のお粗末さについてぶーすか文句を言ってました。
英語でもいいから、案内とか看板とか出しておいてくれれば混乱しないのにーとか、Jチケで売るからには日本人スタッフ付けて誘導させればいいのにーとか。

そして1時間以上が経過し、寒さが身にこたえて来たころ、「ごーるでんちけっと持ってる人」に突如召集がかかる。
ん?列を抜けるってこと??? 
そしたら引き換えた後どうすればいいんだろう。
でもJチケからの事前案内では全員揃って身分証明証もないと引き換えできないって書いてあったし、シカゴもそうだったみたいだし・・・ということで、びくびくしながらも2人で新しく作られた引き換え列に並び直しました。

まー、「ごーるでんちけっと」とのたまうくらいだし、FC向けのチケだし、一応150ドルのなんだから、このまま交換したら中に入れてくれるもんだと思ってたのですが、いざ引き換えた人たちが「go back to end of the line」と最初に並んでた列の「最後尾」に並び直せ、と指示されているじゃないですか!!!

その時点で列はすでに150人以上は並んでおり・・・信じられない思いで例のでっかい黒人スタッフを見るワタシ。
中に入ってチケットを交換してくれているのは日本人のきれいな女性で、おそらくジャニーズのスタッフさん。その人にお友達が「最後尾に並び直すんですか?ずっと前から並んでてそこ抜けて来たのに?」と確認してくれたんですが、はっとした顔(今気付いたんかい、もしかして!)をしながらも、「・・・申し訳ありません・・・」と弱弱しく謝るのみ。

・・・後ろのコたちと4人で呆然としながら列の最後尾に並び直しました。
あまりのことに怒りと悲しみがふつふつと沸いて収まりません。
楽しみにして、日本から大枚はたいて仕事なんとか都合付けてやっと来たコンサートなのに!!

Jチケは、海外サイトでのネット購入が怖い人にはありがたいけど、チケマスやアメチケで取ったときとの違いを事前に明確に記載すべきですね。こうなるんだったら、Jチケは正直選択しませんでした。
あと、その都市や会場によって、色々と事情が違うんだろうことは想像できますが、もう少し事前に手順確認やスタッフへの説明をきちんと行うべきだと思いました。
人によって、ほんとに言うこと違うんだもん!!!

インターナショナル向けの法人も立てたようだし、今後はもう少し運営サイドが賢くなってくれることを期待します。(日本でも相当だから無理かもしれないけど・・・ね。)


さて、怒りをぶちまけて終わるのは微妙ですが、夜もふけてきたのでいったんここでアップ。

楽しい音楽の時間については、また次でね。





プロフィール

kayo0704

Author:kayo0704
まじめな顔して働いてますが、ほんとは超マイペース。
めんどくさがり、
そして基本おたく気質。
どっぷりA担。
アラサ―なれど実家暮らしの
ぱらさいとです。



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