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This Archive : 2010年11月

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2010.11.23 *Tue*

Yellow Gold Tour 3010 @San Francisco 2010/11/10

* live *
ではでは、この感動のなか、勢いに乗ってSFOレポ行きまーす


まずは下見
私たちがSFOに着いたのは、8日の夕方16時過ぎくらいでした。
イミグレで、お決まりのように「なんの目的で来たの?」と聞かれて、無難に「for sightseeing」って答えたんだけど、なんだかしつこく「what else?」とか「他はどこに行くんだ?」とか言われたんだよね。
「basically,just around the city...but I supposed to visit Yosemite National Park...」とかてきとーなブロークンイングリッシュで答えてたんだけどなんか怪訝そう。
その後で税関のちゃらいお兄ちゃんたちにも似たようなことを聞かれ、なんでかと思ったけど、多分サンフランシスコって、単体で旅行に来る日本人少ないのかもな、と後で思いました。
ロス+サンフランシスコ、とかラスベガス+サンフランシスコ、とか。小さい街だからね。
でも、「Jin Akanishiのコンサートに来た」って宣伝しときゃよかった、と後で思い、帰りのタクシーでは運転手さんに訪米目的を聞かれたときがっつり言っときました。
「We've come to see the japanese famous pop artist's concert...He is so AMAZING!」ってねwww

そういえば、税関のお兄ちゃん達には、友達がポスター持ち帰り用の筒について「これはなんだ??」って突っ込まれてた(笑)ポスターって答えたら「なんでポスター!?」って爆笑。
いやいや、大事な目的があるんですよ? って思いつつバイバイしました。


で、空港からホテルまでも30分弱。パステルカラーの可愛らしい家々がわりとぎっしり立ち並んでいて、おもちゃみたい・・・と思いながら車窓を眺めてました。
サンフランシスコ湾、ベイブリッジ。風光明媚で明るくて、サンフランシスコは住むのに良さそうだなっていうのが私の印象です。
中心部に入っても、LAみたいなビジネス街って感じではなく、でも大きなデパートとかがたくさんあって地方都市っぽいイメージでした。

ホテルのある近辺に近付いてきたところで、交差する通りに光る看板が。

「JIN AKANISHI」

興奮して「いま見た!??見た???」とお友達をばんばん叩いてしまったw
ホテルにチェックインした後、さっそくその看板を撮りに出かけました。

・・・が。

Warfieldがある通りは、あまり治安が良いストリートではなく、ガイドさんとかにも
「1本先には絶対行かないで」と言われるようなところ。
隣はストリップバーっぽい店だし。
明らかにタチ悪そう~なお兄ちゃん達が路上で酔っぱらったり大声出したりしてて、びびりました。

だって外国怖いんだもーん。夜だったし!!
友達は、私が「斜めに逃げてく」って笑ってましたが。
でも、頑張って写真をなんとか撮り、日本のお友達にすかさずメール。

20101123015511.jpg


なんか・・・ずっと、あの子の才能に惚れ込んで信じてきたけれど、こうやって異国の地で仁くんの名前を見る日が来るなんて。
感慨深くてじーんとしちゃいました。

その夜はご飯食べて、夜景観光へ。

20101123015512.jpg

あまり綺麗な画像でなくて恐縮ですが、やや左のライトが集まってる大きな通り沿いにWarfieldはあります。
ああ、あそこだなーって、こんな素敵なところでライブできるんだなってまたうるっと来る涙腺緩めの30代女子ふたり。

ホテルに戻った後は、明日のヨセミテ観光のため感慨にふけりながらも早々に就寝。
BGMはもちろん「Body Talk」です


開場前
いよいよ当日。
例によって緊張してお友達共々お腹痛くなりつつ、16時半くらいにホテルを出ました。

Warfieldに着くと、列が会場を挟んで左右に2つできている状態。
ドア前にどーんと立っている黒人の体格良いスタッフに「この列の違いはなんだ??」と聞くと、「チケットを持ってるか持ってないかの違い」と言う。
ここで疑問。Jチケは?チケットじゃないけど何にも持ってない当日券待ちでもないんすけど。
「ここでチケット引き換えるって日本で聞いてきたんだけどどっち??」と詰め寄ると、チケット見せろと言われ、「このgolden ticketはあっち」とチケット持ってる人の列に並べと指示される。

じゃあいつどうやって引き換えるのだ・・・??? とか グッズはどうやって買うのだ・・・???  とか、ハテナが頭の中を飛び交うけれども、とりあえず並ぶ。このとき、多分前から30番~40番くらい。

列で後ろに並んだ女の子2人組と仲良くなって、引き換えについての不安とか対応のお粗末さについてぶーすか文句を言ってました。
英語でもいいから、案内とか看板とか出しておいてくれれば混乱しないのにーとか、Jチケで売るからには日本人スタッフ付けて誘導させればいいのにーとか。

そして1時間以上が経過し、寒さが身にこたえて来たころ、「ごーるでんちけっと持ってる人」に突如召集がかかる。
ん?列を抜けるってこと??? 
そしたら引き換えた後どうすればいいんだろう。
でもJチケからの事前案内では全員揃って身分証明証もないと引き換えできないって書いてあったし、シカゴもそうだったみたいだし・・・ということで、びくびくしながらも2人で新しく作られた引き換え列に並び直しました。

まー、「ごーるでんちけっと」とのたまうくらいだし、FC向けのチケだし、一応150ドルのなんだから、このまま交換したら中に入れてくれるもんだと思ってたのですが、いざ引き換えた人たちが「go back to end of the line」と最初に並んでた列の「最後尾」に並び直せ、と指示されているじゃないですか!!!

その時点で列はすでに150人以上は並んでおり・・・信じられない思いで例のでっかい黒人スタッフを見るワタシ。
中に入ってチケットを交換してくれているのは日本人のきれいな女性で、おそらくジャニーズのスタッフさん。その人にお友達が「最後尾に並び直すんですか?ずっと前から並んでてそこ抜けて来たのに?」と確認してくれたんですが、はっとした顔(今気付いたんかい、もしかして!)をしながらも、「・・・申し訳ありません・・・」と弱弱しく謝るのみ。

・・・後ろのコたちと4人で呆然としながら列の最後尾に並び直しました。
あまりのことに怒りと悲しみがふつふつと沸いて収まりません。
楽しみにして、日本から大枚はたいて仕事なんとか都合付けてやっと来たコンサートなのに!!

Jチケは、海外サイトでのネット購入が怖い人にはありがたいけど、チケマスやアメチケで取ったときとの違いを事前に明確に記載すべきですね。こうなるんだったら、Jチケは正直選択しませんでした。
あと、その都市や会場によって、色々と事情が違うんだろうことは想像できますが、もう少し事前に手順確認やスタッフへの説明をきちんと行うべきだと思いました。
人によって、ほんとに言うこと違うんだもん!!!

インターナショナル向けの法人も立てたようだし、今後はもう少し運営サイドが賢くなってくれることを期待します。(日本でも相当だから無理かもしれないけど・・・ね。)


さて、怒りをぶちまけて終わるのは微妙ですが、夜もふけてきたのでいったんここでアップ。

楽しい音楽の時間については、また次でね。




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2010.11.22 *Mon*

never let it go

* jin *
NYCのオーラスの様子を某tubeやtwitterで収集しながら、その空気感・・・会場に溢れるしあわせの波動を感じてまた震えています。

大成功だね。
誰が何と言おうと、ステージを見たひとたち、みんなみんな幸せそうだったもん。
twitterでね、「Tonight was by far the best night ever」って言ってるひとがいて・・・
生きてきていちばん最高の夜をくれたんだよ!
なんて素敵なことだろう。

仁くん、おつかれさま。
ありがとう。
愛してます。
I still can't find any other words than "I Love You".


「分かるひとだけ分かってくれればいい」って良く言ってたけど。
でもね、もう離さないでほしい、いま仁くんも感じてるであろうこの幸せを。
才能を開花させていくことを恐れないで。
あなたが考えているよりも、世界はきっとあなたに優しい。

仁くんはやっと、これからショービズの世界でも仁くんの人生を生きられるようになるんだと思う。
これははじまりだよね。

You better lose yourself in the music, the moment
You own it, you better never let it go
You only get one shot, do not miss your chance to blow
This opportunity comes once in a lifetime yo

壮行会でも歌ってた、EMINEMの♪lose yourself。

上じゃなくて遠くを見てる。偉くなりたいんじゃなくて、まだ見ぬ世界を見たがってる。
そんな仁くんが夢を掴んでいく一瞬一瞬を、これからも一緒に共有していきたい。

こんな未来への期待に溢れた夜が来るなんてね。


がんばってくれてありがとう、仁くん。







2010.11.22 *Mon*

ガトーショコラ的な。

* nail *
試験終了と同時に、ネイルとエクステのお直しも行ってきました。

20101122001007.jpg

秋らしく、ショコラブラウンベースに木の実っぽい赤・セピア・オーロラのストーン。
アクセントに左手2本・右手3本をマイルドなレオパードにしてみました。
ラメのはいったブラウンとゴールドでぼんやりさせたので会社でもまーイケるかな、と。

女子力UPに努めなければ

女子力といえばさー、Aubreyちゃんがかわいいよねえ・・・
仁くんを見てるんだけどさー、可愛い女子が大好きなワタシはついついおーぶりーちゃんもチェックしちゃいます。
なんつーか、あのぽちゃっと感と赤毛がなんともかわゆいのよね。
ピンクのトップスがお似合いで。
仁くんになでなでされてるのとか見ると、なんか・・・仁くん+こどもって鉄板じゃないですか!!
そんな感じ?アレ??

そのわりにFaceBook?Twitter?のコメントがクレバーそうな感じにまたやられます。
女子はそういう意味で賢くないとね。
女の敵になってはダメってことですwww

ま、敵作ってなんぼってヒトもおもしろいけどね。




2010.11.22 *Mon*

I'm proud of you!!!

* jin *
今日は、実は仕事関連で受けなくてはいけない試験がありまして。
サンフランシスコから帰ってから、追い込みで勉強していてブログずっと書けなかった次第です

首尾はどうだったかって・・・聞かないで
なんか・・・過去問は結構できてたんだけど、今回めっちゃ難易度上がってて試験受けながら冷や汗たらたらでした。
どーかなー、自己採点ではぎりぎりアウト。
でも合格ラインが公表されていないのでね、あとはもしかして・・・にかけるしかないという感じです。


そんなワタクシのていたらくは置いといて。

本日、我らが自担さまは日本の音楽史に残ると言っても過言ではない偉業を成し遂げられました。
ほんとにねー、誇らしくて涙が出ます
あんな大舞台で、堂々と、伸び伸びと。下から眺めるスクリーン越しの映像でもきらっきらしてたよね

ほんとに良かったなー。
がんばったね、仁くん。
私、あの子のことすごく尊敬しているんです。
意志を貫く強さ。言い訳しない潔さ。周囲に気を遣わせないさりげない優しさ。
私にはないものだから。

他人のことで、しかも嬉しくって胸がいっぱいで泣けるってどういうことでしょう。
今までの人生でこんなこと、なかったなー。
私が非情なのかもしれないけど・・・でもね、仁くんが笑ってて、しあわせそうに歌ってるのを見ると、私も心の底からしあわせなの。
Eternalの歌詞、そのままだよ。

同じ時代に生まれて、あなたの歌を聴けてよかった。あなたの笑顔を見られてよかった。

時代といえば・・・今日はほんとにネット社会の恩恵についてしみじみ感じ入りました。
いま、この時代じゃなかったら、こんな風にライブ感を得ることはできなかったと思うから。

極寒のNYからたくさんの画像や感想をツイートしたりブログアップしてくれたファンの皆様、ほんとにありがとうございました。
でも、寒くても、待つ時間が長くても、仁くんの輝きで全部吹っ飛んだことでしょうwww
だってわたしもSFOでそうだったからね!!!

そう、帰国してからもう10日近く経っちゃいましたが!
明日以降ちょっとずつSFOレポ書きますよ~

今更だけど、だいじな一歩だから。
だいじに書きます



2010.11.14 *Sun*

ただいま

* live *
行ってきました、サンフランシスコ。

LAとはまた違う、でも同じように気持ちの良い風が吹くおおらかな街。

このおおらかさとか、人々の明るさ、たくさんの出会い。
最近アメリカに来るたびに、仁くんがこの地に惹かれる理由がわかるような気がしています。


あ、KAT-TUNでは雨男疑惑かけられてたけど実は晴れ男だよね、仁くん?

ヒューストン、そろそろ始まってると思いますが、彼の地も晴天だそうで
あと3回、無事に終わることを心から祈ってます。


レポとか旅行の感想、書きたいこといーっぱいあるんだけど、諸事情により更新は来週末以降になりそう

ほんと、もうめっちゃ書きたいんだけども!
溢れてだだ漏れた仁愛は昨晩お友達にがっちり受け止めてもらったのでなんとかちょっと落ち着きました


一言だけ。

仁くんはやっぱり仁くんで、カッコよくて可愛くて優しくて、涙が出るほどいい男でした!

心が震えるしあわせをくれるのはやっぱり赤西仁だけ。
会いに行ってほんとによかったです

2010.11.03 *Wed*

亮ちゃん

* jin *

26歳のお誕生日おめでとう!

コドモ時代の異様な可愛さ、いまの憂いを帯びた表情・・・ステキに歳を重ねてるよね。


ふたつのグループ掛け持ちだなんて驚異的なことを、たいへんさを顔に出すこともなくさらっとやってのけるところ、本当にすごいと思う。


そして、いつも仁くんと仲良くしてくれて、良き理解者でいてくれてありがとう。
仁くんのセンスを認めて、いつも公の場で(←ここ大事)褒めてくれるけど、亮ちゃんのセンスも私はだいすき。

「歌うたいのバラッド」を歌った少クラプレミアム、保存してあります(笑)

人間がシンプルなとこ、喜怒哀楽がわかりやすいとこ、気に入ったものを長く使うとこ、笑顔がステキなとこ、メンドクサイのが嫌いなとこ、音楽的な勘が優れてるとこ。

ふたりは似てるところたくさんあるよね。

これからもずっと一緒に、カッコイイ大人になっていってください



さてさて、我らが仁くんは、(おそらく)亮ちゃんからお守りにもらったゴールドの地球儀ネックレスを胸にリハ頑張ってることでしょうね。

風邪ひかないで、思いっ切り楽しむことができますように!




プロフィール

kayo0704

Author:kayo0704
まじめな顔して働いてますが、ほんとは超マイペース。
めんどくさがり、
そして基本おたく気質。
どっぷりA担。
アラサ―なれど実家暮らしの
ぱらさいとです。



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