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This Archive : 2010年12月

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2010.12.23 *Thu*

これが聴きたい。

* jin *
「もしも仁くんといっしょにカラオケに行ったら、歌ってほしい歌ランキング」

リン友さんのたねまきさんとこでやってたネタ、いただきましたっ

ヨロコビノウタ。@たねまきさん

ぜひたねまきさんとこで、この前提となるどきどき妄想をインプットしてから読んでください。

いやしかしですね、歌ってほしい歌なんてー数えきれないほどあるんですよ。
なので、「今日」の気分ではコレってことで。
毎日妄想できて便利だね、このネタwww


5位:I LOVE YOU/尾崎豊
♪二人はまるで捨て猫みたい・・・
このフレーズ、BANDAGEのナツとアサコのシーン66が浮かぶんだよね。
あと、歌に関して憑依型なとこ(歌の世界を自分に引き寄せて自然に体現しちゃうというか)が似てると思うんだー。あの刹那を苦しげに大事そうに歌ってくれるとこを妄想してみた(笑)


4位:Anniversary/KinKi Kids
その昔、銀髪時代にウタワラで歌ったのが大好きで!!
♪キミヲアイシテル~そんな一言が~飾らずに言えたなら・・・どんなに楽なんだろう・・・
KinKiの曲を歌う仁亀は最強だったよねー。私には他にもカナシミブルーとか好きな曲たくさんあるな。いっそKinKiのカバーアルバム出してくれればいいのに!って思ってた(笑)


3位:Big Girls don't cry/Fergie
確か仁くんも好きだと言ってたような・・・やっぱりね、ジングリッシュ大好きなのでこの辺でぜひ。可愛さ、切なさ、リズミカルなリリック、何より仁くんには女性ボーカルの曲が結構似合うよね。
女性特有の甘さや強さ、コケティッシュさ?みたいなものをちょっと持ってるんだな、きっと。
もーさすが天然たらしっ


2位:車の中でかくれてキスをしよう/Mr.Children
個人的に思い出がある曲で・・・
いろいろな風景、いろいろな感情が懐かしく心を満たす曲。
この静かで優しい夜の雰囲気。戻れない時間。
仁くんならすごく大切にして歌ってくれる気がする。

車の中でかくれてキスをしよう


1位:First Love/宇多田ヒカル
宇多田ヒカルちゃんも、前述の尾崎豊と同じで、歌の世界や歌詞が持っている感情を、意図的にではなく、自然と絶対的な説得力をもって表現してしまう人で、しかも切ない気持ちを歌わせたら天下一品!なところが似てる!と個人的に前から思っていて。
しかもこの曲ときたら・・・

最後のキスは煙草のflaverがした/苦くて切ない香り  

だってコレ仁くんの香りでしょ!?
これにちょっと香水の甘さと汗が混じって、すごく男っぽいんだよねー・・・きっと。

というわけで、2次元なのに香りまで漂ってきたこの曲が今日の1位です。

皆さんのオススメも良かったら教えてください~



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2010.12.23 *Thu*

sing it baby

* jin *
みなさま、当落確認・・・おつかれさまでしたっ

今回は、追加公演ががっつり出たおかげで、「友&仁」や「壮行会」みたいに行けない人が続出する事態にはならなかったみたいで良かった
そらまーね、ナビダイヤルはぶつ切れるし、突然別日程別会場に振られるしっていうJ事務所独特かつ恒例の横暴劇は今回ももれなく繰り広げられましたけどもwww

でもでも、みんな会えるんだよ?
歌って踊る仁くん見られるんだよ??

驚きと喜びと興奮、そしてたくさんの愛(ファン⇔仁⇔スタッフ)に溢れたあの会場のフローをまた味わえるなんて・・・
もうこれ以上のしあわせはないよねー。

そして、わたしがみんなとぜひ共有したいのは、最近のライヴでもれなく感じてる「仁くんの優しさ」

ライヴが終わった後に残る感情・・・がね、KAT-TUNのときは「楽しかった!かっこよかった!!」だったんだけど、「友&仁」以降はね、「天才!幸せ!!満たされたーーー!!!」って感じなの。
なんかちょっと大人な感じでいうと、すっごい大好きなひとにちゃんと時間をかけて愛されましたって感じなの
ファンのこと、「自分のたいせつなひと」として優しくしてくれてるのが分かるの。

痛い?痛い??
でもほんとなんだもん・・・

自分でも誰かのライヴでここまでの充実感を味わうことができるなんて、想像したことなかったよ。

会場が広くなるから、ちょっとその空気の密度が散漫になったりするのかな・・・っていう懸念もあるけれど、きっと今の勢いの仁くんなら、会場サイズに応じたエンタテイメントをちゃんと魅せてくれることは間違いないと思う。

うん。


さて、一応たまアリは全ステできそうです。
武道館がまだ調整中・・・行きたいなー、音楽の殿堂でソロでライブする仁くん、やっぱりこの心にその姿を刻みたい。
MTV Iggyのハイライトでちらっと聴かせてくれた新曲。
またまた超カッコいいフラグ立ちましたよ?

あの「Okey,Okey,・・・」のとことかめっちゃ可愛いし!

うーテンション上がってきた!
みんな、仁くんの音楽の世界、楽しもうね!!




2010.12.12 *Sun*

winter nail

* nail *
年末は、掃除したり何なりで手先を結構使うので、フラットなのにしようかな~と思いつつネイルチェンジに行ったのですが、今月はお誕生月ということで、15%OFF&アート無料とのお言葉が

じゃあ~せっかくだから、ということで、季節感たっぷりの冬ネイルになりました(・゚∀゚)

20101212201214.jpg



年末まではコレで行きます~



2010.12.12 *Sun*

Yellow Gold Tour 3010 @San Francisco 2010/11/10 その2

* live *
えっと~・・・

なんかまたしても今更感溢れてますが。
だってなかなかPCの前に座る時間が取れなくてさー。
でもブログって、なんか携帯から更新する気にならないんすよね。
長いからな、私の。
性格出ますよね。

瞬発力で気持ちを吐きだすには、twitterのほうがいいんでしょうねー。
でもあれさ、TLどんどん進んでっちゃうからずっと貼りついてられる人じゃないと置いてかれるよね。
アナログなわたしはロム専でもっぱら情報収集用として見ています。

さてさて、時間が取れたところで、もう完全に自分のためだけですがww、サンフランシスコレポの続き、書いちゃいます。
だいぶ忘れてるのと、NYやLA等ほかのライブレポを読んじゃったりしたので記憶がごしゃごしゃになっていて事実と異なる点があるかもしれませんが、気持ちの部分だけは真実なのでご容赦ください。



入場
長いこと待ってる間、またあの黒人スタッフさんがうろうろっとやってきて、「21歳以上の人~?」と言いながら黄色い紙の手首につけるタグを配ってました。アルコール中で飲むのに必要なのね。明らかに21なんて越えてますけど、IDと言われパスポートを見せる。大学生のときは15歳って言われたし(笑)、やっぱり日本人は若く見えるのかな。
たまに入口付近で歓声が上がったりして、すわ仁くんか!?ってがん見するものの、さすがに本人は15時過ぎには入ってたようで、多分ダンサーさんとか?だったんだと思います。ジョーイが入っていくのはわかりました。

なんかすっかりジョーイにも情が湧いていて、まだ16歳なのにね、アメリカと日本を往復して仕事と学校両立させてるあの子も偉いですよね。がんばれーって心のなかで念じてました。
ジョーイの夢って何だろうな。
いつか聞いてみたいな。

さて、開場すると入ったところで今度は青いタグを配って・・・るんだけど、これもまた何も説明がないわけですよ。GAの人たちが前方エリアに入るアドミッション的な印なんだけど、チケットがGAだったら付けてくれるわけじゃなくて、こっちから言いに行かないと付けてくれない。それも最初ひとりでやってるから混み混み。

20101211214413.jpg

で、このタグを付けてくれてる女性スタッフさん、多分現地在住の日本人なんだけど、ほんと何の説明もしないしちょっと上から目線で態度がよくなかった。なんていうか、「はいはい、ジャニヲタ乙」的な感じが透けてみえる。
こちらこそうんざりなんですけどと毒づきながら更に中へ。右側にはグッズの列があって、そこでまた件の黒人スタッフが「このラインはTシャツしか買えない」と説明している。でも一列しかないけど!?

「ほんとにTシャツだけ?」「そう」

怪しいー・・・と思って他のスタッフに詰め寄ると、全部買えるという。あの人違うこと言ってますけど!?

「いや、大丈夫、全部買えますよ。」

で、相当テンパッてたわたし、このお兄さんに「中にも早く入りたいけどグッズも買いたい、どうしたら・・・!」と訳の分からんことをいい(ほんとすいません)、お兄さんに「どっちがしたいんですか?」と聞かれて
「BOTH!」 って答え、「No,You can't do BOTH・・・」と残念そう~に言われました。
そりゃそうだ。
この人、実は日本人だったんですけどお互いテンパり気味で我々当分英語でやり取りしてました。
「ですよね、えーと・・・」って私が言葉に詰まってるのを聞いて、あれ日本人ですか?ってお互い気付くという。
現地のアジア系のお客さんが多いから、ぱっと見じゃ分かんないのかもしれないですね。

このお兄さんはわりと対応がフラットで、仕事もできそうだし、この人が仁くんのマネージャーさんだったらいいなーって思ってました。真偽のほどはワカリマセン(笑)

で、結局どうしたかというと、入場の列でお友達になった二人組のコたちと1・1で「グッズ組」と「場所取り組」の二手に分かれ、私は場所取り組として会場の中に入りました。

Warfieldって、外観はとてもクラシカルな建物で、「劇場」という感じなんですが、中に入ると暗いこともあってか完全にライブハウスの雰囲気でした。
GA最前あたりはすでに5列くらいぎっしり埋まっていて、後ろはまだ結構余裕があったものの、ちびっこの私はあの中に今から埋もれて仁くんがちゃんと見えるか心配になり、少し段差とバーがある中2階のようなところに場所を取りました。
とはいっても、ステージからは5メートルもないくらいじゃないかな。
超近いことには変わりありません。
LAでは、前から2列目というミラクルを体験してしまってたので、ちょっと残念ではあったけど、段差のおかげでステージ全体が良く見えるし、なかなか良い場所だったと思います。
で、ここが4人並ぶにはちょっと狭めだったんだけど・・・わたしたちの横にいたパンキッシュなエスニック系の若い女子(アヴリル・ラヴィーン的に可愛い)が、場所を譲ってくれたのです!!

わたしたちびっくり。

え、なんでなんで??
と聞くも、「どーぞ、わたしはだいじょうぶだから気にしないで」的な感じで後ろに下がってくれた。

グッズは山のように買ってたから、お友達に頼まれて入ったとかなのかな・・・。
でもライブ中は結構楽しそうに踊ってたけど。

でも優しくて可愛くて、寒空の下待たされ怒りで凍りそうだったココロがやんわり溶けるようでした。
ありがたや・・・

フロアではローラースケートはいたおねーちゃんがカクテルを売るためにぐーるぐる動いてて、わたしたちはシャンパンを買っていよいよ、仁くんの登場を待つばかりとなったのでした。


ライブスタート
まずは、LAのときにも流れたLAでの舞台裏ビデオ。壮行会でも流れてましたよね。
あと、あの仁くんの公式サイトのMEDIAに出てる、猫だましのwスペシャルインタビューから抜粋して。
(そういえば、これ久しぶりに見ようと思ったらうまく動作しないんですけど・・・私だけ?)
くるくる表情が変わって、流暢な英語で楽しそうに話す仁くん。
かわいいなー、楽しそうでうれしいなー。

前座は、ジョーイとドミニク。

LAのときの良く知らないダンスチームとDJプレイはありませんでした。
ジョーイは、ちょっとおどけてオーディエンスとコミュニケーションをとりながら、また新しいダンスを披露してくれました。
やってることは、どんな関節してるんだ!!???っていうようなとってもギミックなものなのに、フレンドリーで観客に近い感じがあったかくていいよね。

あ、ちなみにこの日ジョーイはいくつか衣装着てたけどその中の一つがパンダのイラストが入った赤いTシャツでした。
さてはおぬし、じんじんがTLでぱんだ扱いされてるのを知っての所業か・・・!?

これもまた、真偽のほどは分かりませんが(笑)仁くんに負けず劣らずできる子です、ほんとに。

ドミニクは、LAのときもやった「One Love」と新しい曲「Number#1」をやってくれました。
これ、ドミニクのFaceBookのファンページで聴けるので、ご興味のある方はぜひ。
ツアーが始まる前のコメントもあるよ。ドミニクのコレオグラファーさんも話してます。

Dominic Fan Page

薄いグレーのジャケットに黒のインナー+黒のパンツでブーツイン。
細身で全体的にきれいめのカッコイイスタイルでした。
たまには仁くんにもこーいう格好してほしいんですけど。

ダンサーはリジーとオーブリーが務めてました。
この2人、LAで見たときはあんまりうまくないなーと思ってたんですが(失礼!)、今回のツアーではとっても良かった!
少なくともLAで見たドミニクのダンサーさんたちよりは数段うまかった気がします。
まー、ダンスのことはさっぱり分からない素人の感想なんであてにはなりませんけど

曲は、「One Love」が好きだなー。
これから日本で動くんでしょうか?こちらも楽しみだなー。

そうだ、大事なことをひとつ。

ジョーイやドミニクがパフォーマンスしている間、舞台袖からね、仁くんが二人やオーディエンスの様子をじっと見つめてたの。
私たちの位置が向かって右寄りだったので、角度的に見えたんだけど・・・
その真剣な眼差しからは今回のツアーにかける意気込みが伝わってくるようで、こちらも気が引き締まる思いでした。

で、その後またVTRが流れます。
今度はまたLAのときのと、壮行会で流してくれた写真撮影のオフショット的なVでした。
初見のもあった・・・気がする。
結局、あれはなんの写真?VTR?なんでしょうね。
春には見せてもらえるのかな?
もちょっと痩せてるときに撮ってくれるとベストだったと思うけど(笑)楽しみに待ってることにしましょう。

仁くん登場

こちらのどきどきを知ってか知らずか、クルーが盛り上げてる中、またもやしれっと出てくる仁くん。
クルーとハイタッチしたり、ハグしたりしながらステージの中心へ。

短い髪が新鮮・・・壮行会のときより、また一段短くなって、そして少し痩せて、わたくしめの好みどんぴしゃくらいの体型になってました!!
か・・・っこ・い・い・・・

しかし、仁くんのかっこよさはこんなもんじゃなかった。

音がスタートすると、そこにはAquaneeshaが。
オーラが仁くんの身体から立ち昇るようにぶわっと出てくるのが、まるで目に見えるかのようでした。

01.Christmas Morning
仁くんのハイトーンヴォイスと切ない歌詞、ロボットダンス・・・いろんな要素が混ざっているけど、ソリッドで、冷たい氷のような静かな輝きが全体を覆って、不思議な統一感を感じる曲。
間奏の、まるで魔法使いのようなタクトプレイが秀逸で・・・私たちを仁くんの音楽の世界へ引き込む魔法をかけているみたいで、まさしく”Wizard of Music”という感じ。
こういうこともできるんだ、って世間様にお見せしてやりたい自慢の(←え?)一品です。


02.Bass Go Boom
クリモニが終わると、間髪いれずに「C-L-A-P」とデジタルな響きとクラップ音が流れ、幻想の世界からリアルワールドに引き戻されます。
この曲はダンスがかなりカッコイイ。
なんか、LAのときもこんなだったっけ・・・?と記憶が曖昧なわたしですが、前見たときより数段かっこよく見えました。

今回のツアーでは、

①仁くんのパフォーマンスレベルが階段1コ飛ばしの勢いで上がっている
②全部生歌で迫力が違う

というのをライヴ中ずっと感じていました。

どこまで行くんだろう、この人・・・

03.WONDER
言わずとしれた人気曲で、大きな歓声があがります。
仁くんも熱唱。
ステージを右へ左へとたくさん動いてくれるので、どこの位置にいても楽しめます。
セクシーなダンスも、ダンスがキレキレなせいでいやらしいって感じよりもかっこ良さが際立ってました。
なんか、いちばん長くやってる曲だからか、初の全米ツアーのくせに余裕すら感じるんですよねえ。
にやって笑ったり、パーカのファスナーちょっと下ろしたりして、オーディエンスのハートをがっちり掴んでました。


04.I.N.P
HIPHOPが好きだっていうわりにがっつりしたHIPHOPはあんまりない仁くんですが、これはその好みがばっちり反映されてる曲ですよね。(とは言ってもバックグラウンドも違うからダークな感じはまったくないけど)
だからか知らないけど、もーノリノリで見ててめっちゃ楽しかった。
ほんとにParty Songでクラブなんて近年めっきり行けないオバの私でも踊りたくてしょうがなくなっちゃいます。仁くんの音楽はほんとに楽しい。

05.A PAGE
全力で踊りまくる曲が続いた後の「A PAGE」。
完全に生歌で、息が結構苦しそうだなー・・・と思ってたら、途中で歌詞が飛びました。
忘れたんじゃなくて、うまくブレスが継げなくて口が回らなくなった、というのが正しいかな。
今回のツアーでみた2つのミスのうちのひとつめ。
でもね、ごめんごめんって感じでちょっと苦笑いしながら、その後は「o-e-eo-」ってところをかなりアレンジして自在に歌いこなしていて、これまた「うーーーーーー」と唸らずにはいられないカッコよさでした。
私、こういう仁くんのフェイクとかアレンジにとても弱いんです・・・
なんていうか、もう音と溶け合ってる感じ?
才能を感じて掴まれちゃうんですよねえ。

リリースされたばかりの頃は歌詞のインパクトが強くて、聴いていてちょっと苦しくなる曲でしたが、今は力強さが際立つようになって、かつアメリカではファンが必ず合唱するので、悲壮感は影をひそめ、「決意表明」anthem、といったニュアンスが強くなってきてる気がします。

「歌」って育つんですね。


06.Oo wah
ここで、仁くん一度ステージからはけます。
が、暗くなったステージのスクリーンに、楽屋に入ってどっかりソファに身体をうずめる仁くんの姿が。
水を飲んで一息ついたりしながら、手放せないのであろう必須アイテムwiPhoneを手にして、何やらぽちぽちやり始めます。
その仁くんが打っているテキストメッセージが、そのまま一文字ずつ映し出される。

Are u guys having fun?

とか、それでオーディエンスに話しかけてくるの!
新しいっすねー、さすがセンスの塊!小洒落ててウィットに富んでる。
仁くんは、勉強できなさそうだけどw、こういうクレバーなセンスがねー。
またもやヤラれる私です。

しかもさー、こっちを色々からかってきて、

lol (=laugh out loudly 、日本でいうと”w”みたいな感じ?)

とか、:) (=にっこりしてる顔)とか、

海外の方が使う絵文字をたくさん入れてきてね、ほんとに普段仁くんメールするときこんななんだろうなーって思えて、ファンと近づこうとしてくれてる気がしてまた嬉しくなっちゃいました。

で、この中で計算クイズみたいのを出されるわけです。


pick a number u like (=好きな数字選んで)

+4

double it (=2倍して)

-6

divide by 2 (=2で割って)

subtract the first number you picked (=初めに選んだ数字を引いて)

equals



これ、どんな数字を選んでも答えは「1」になるんですね。
でもお察しのとおり途中でわかんなくなって混乱する会場w
私も「subtract」がわかんなくて、あれ?引く?だっけ?とか思ってるうちに置いてかれましたw

で、slowな子がいるみたいなんでもう1回~的なテキストが打たれて同じことを繰り返します。
2回目は答えが

"1"

と表示されるんですが、1の数字の周りをきらきらっと光が舞い降りて、曲がはじまります。

この曲、すっごく可愛いですよねー。
きらきらポップ。ときどき巻き舌入れたりしてこれまた可愛い。
ダンスもキュートなんですよねー。
MTVでもやったし、仁くんもかなりお気に入りっぽい。

歌詞があんまり聴きとれないんで、早く歌詞カード欲しいっす。
あ、歌詞に例の計算遊びが入ってるのは既知だと思いますが、

「divide by 2」 が 「divide by the PEACE SIGN」 になってて、
「last thing you do it is subtract the first number and that equals "YOU"

これ、「YOU ARE THE ONE」って意味かなー??
って勝手に想像して可愛さにまた打ちのめされています。。。
私のいい加減なリスニング力なので、全然違ってるかもしれませんけども。

どっかに歌詞落ちてないですかねー。



さて、あの・・・
さすがにちょっと長くなり過ぎ&疲れたので、今日はいったんここで終わります。
ね、年内には全部書きあげるつもり。。です。





2010.12.11 *Sat*

夢見るチカラ

* jin *
全米デビューのおしらせ。

視野に入れてるって聞いていたから、もう決まってはいるんだろうなーと思っていたけれど、いざ発表されるとやっぱり感慨深いですね。
仁くんの才能については、なんでか知らないけど本気で1ミリも疑いを持ってない私ですが・・・この1年、何がどうなっちゃうのか分からなくて、待たされてる間、本当に長くて長くて・・・毎日気持ちがくるくる変わってたいへんだった。
でも、仁くんにしてみれば、「あまりにも物事が早く進みすぎて実感がない。」と。

そうか。と思いました。
なんかちょっとびっくりした。

でも確かに、去年の今ごろは「BANDAGE」のプロモーションに明け暮れてたんだよね。
あれからまだ1年しか経ってないのに、その間に

「友&仁」やって、

LAでライブやって、

KAT-TUNを離れて。


全米ツアーやって、

MTV出て。

極めつけにワーナーとグローバル契約。

こうやって字にして眺めると、信じられないくらいの早さなんだよね。。。

なんか・・・いつもいつも、結果を欲しがってばかりいる自分が恥ずかしくなりました。



わたし、定期的に「仁くんのどこが好きなのか」を確認したくなるんですが。
だって、あの子より歌がうまい人、ダンスがうまい人、顔がかっこいい人なんてたくさんいるし。
芸能人なのに、こんなに心配したり、アンチどころか一般受けも微妙で。
なのになんでかなって。なんでこんなに夢中になっちゃったのかな、信じてるのかなって。

で、今日またぼんやり考えてまして、ひとつ思い当たりました。

それは、仁くんの「夢見るチカラ」。
仁くんて、すごく「想像力」と「創造力」に溢れてる。

私は、今の自分からかけ離れたことってなかなか口に出せない。
絶対無理、とか、失敗したら恥ずかしい、とか色々理由をつけて自分で自分にキャップをかぶせて逃げてる。枠からはみ出すのも怖い。
自由に想像の羽を広げることが、いつの頃からかうまくできなくなっちゃった気がする。
多分、夢と現実のギャップを目の当たりにして自分に失望するのが怖いんだと思う。

さらに、「こうだったらいいな」って思っても、なかなかそれを実現するって、できなくないですか?
私は日々の生活でも、仕事でも、いつもそう。
欲張りで、結果だけは欲しがるのに、それを現実にするためのプロセスとか努力とか、そういったものは思い描くことができなくて、なかなか実行に移せない。
そうしている間に時を逸する・・・

でも仁くんは違う。
仁くんは、素直に、疑うことなく、未来を夢見てる。
そして、仁くんの夢は「結果」だけじゃない。
あの子は、そこへ到達するためのプロセスも努力も全部混みで夢見ることができて、それを「楽しいことだから苦じゃない」「やりたいことをやってたらこうなっただけ」、とさらっとやり遂げてしまうんだ。

愚痴は言わない。
抗議ははっきり言うけど悪口は言わない。
辛いこと、すごく努力してること、ほんとはたくさんあるんだろうけど・・・

ポジティブな言葉だけをぽつんぽつんと口にして、幸せな未来だけを見つめて進んでいく。

前に、ジャニーさんが、「あの子は男の子だからね、成功することしか考えてない」って言ってたけど、それは仁くんが持ってる才能のなかで、最も秀でているものなんじゃないかと思う。

私は、そんな彼の生まれもった性質が、羨ましくて、まぶしくて、なんかもう応援せずにはいられないの。
あの子という人間が存在していることが嬉しくて、愛しくてたまらなくなる。

好きっていうか、もう尊敬してるよ。

でもね、ここはいろんな意見があると思うけど・・・
KAT-TUNにいる間、とくにデビューしてからは、仁くん、この持って生まれた資質をうまく出せなくなってたと思うの。
いつも何か違う・・・ここが自分の場所なのか、分からなくなってるっていうか。
だから本人は「ちゃんと仕事してる」と思ってたんだろうけど(実際してたんだろうけど)、それはほんとの「本気」じゃなかったんじゃないかな。
だから、見てるほうは歯がゆくて、ともすると腹立たしくて。
「あんた、もっと本気出しなよ!もっとすごいじゃん、知ってるのに!!」って悲しくて辛かった。

だから、ソロになってからのあの一点の曇りもない笑顔や凄みのあるステージでのパフォーマンスを見るにつけ、今の選択は間違ってない、良かった、と私は感じています。

多分、マスコミの人たちもそう思ってる人多いんじゃないかな。
だってソロになってからの記事はすごくみんなうれしそうだもん。
お友達とよく、「みーんな仁を好きになっちゃうねww」って言ってますが、ほんとそう。

そして多分KAT-TUNのみんなも。
複雑なところはあるだろうし、いらぬ苦労はかけたかもしれないけど、きっとそう思ってくれると信じてます。

ワーナーとの人たちの仕事、ユニークな人が多くてすごく刺激的で楽しいって言ってましたね。
ビッグネームとの契約で、やりたいことが縛られたりしないといいな、とだけ思ってたので、この発言はうれしかった。
これからも、仁くんには綺麗な瞳のままで、毎日楽しんで、私たちに本気を見せ続けてほしいです。




プロフィール

kayo0704

Author:kayo0704
まじめな顔して働いてますが、ほんとは超マイペース。
めんどくさがり、
そして基本おたく気質。
どっぷりA担。
アラサ―なれど実家暮らしの
ぱらさいとです。



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