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This Archive : 2011年02月

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2011.02.27 *Sun*

Into the Wild

* jin *
さいきんは雑誌祭りが続いてますね。
ビジュアル絶好調で笑顔も多いので、厳選するのがたいへん

似てるの持ってても、あの笑顔でにっこりやられるとついレジへ・・・
誉められてるテキスト読むと、自分のことのように嬉しくてついついレジへ・・・

って危険、危険。

他のアイドルや俳優さんのこと、あまり知らないんだけど、仁担の購買力(欲、といったほうが正しいか?)ってすごいですよね。
出版社のみなさま、あかにしくん載せるとすっごい売れるよ~
新規顧客獲得できるよ~
って囁いて、たくさんの良質な雑誌に出ていただきたいと目論む今日この頃。
AKBとか嵐とかはもっとすごいのかな?

さて、本日のブログタイトルは「anan」のリードタイトルから。

「スピードレーサー」のエミール・ハーシュ主演作のタイトルですよね。
ライターさんがそれを踏まえて書いたのかはわかりませんが、いろんなことが繋がって形作られていっている仁くんの最近のキャリアパスを思うと不思議な縁を感じます。

ハリウッド映画で共演、なんて日も来るかもしれない。

さて、そこにいる仁くんは、いわゆる「ワイルド」という雰囲気とは離れた、穏やかでクリーンな空気を纏っていて。

柔らかいナチュラルな雰囲気の薄手ニット。
くっきりした鎖骨。

ふんわりしてる中にがっしりした身体が泳いでる感じがすごくセクシーで、ニット着てる仁くんが大好きなんですけど、なかなか着てくれないですよねー。

痒いとか手入れめんどくさいとか、そんなとこかな?
そんなことをぶちぶち言ってるとこを想像するだけで可愛いけど

細かいほくろとか手のささくれとか・・・そんなのまで見えてなんかもう全部が愛しい。
黒目がちな大きい瞳、伏せた目の周りを縁取る睫毛、くっきりした輪郭、柔らかそうな黒髪。

全部大好き。

こんな素敵なのに才能もあって性格も優しくて男前って、知ってたけど、他にいないよね。

仁くんは、自分はアイドルに向いてないっていうけれど、私は君こそナチュラル・ボーン・アイドルだと思ってます。

個人的な感覚ですが、

☆アイドル⇒人を幸せにする、楽しませる

☆アーティスト⇒モノを創造する、表現する

だと思っていて。
仁くんはどっちにも違和感なく当て嵌まる。

でも、仁くんは自分がどれだけファンに幸せを与えてるかってことにとても疎い。
それどころか、逆にネガティブな気持ち・・・不安、悲しみ、憤り・・・を与えてる存在だと認識してるように思う。

あんなに一挙手一投足で、ちょっと微笑むだけで。
なんならハット取ったり、インタビューで噛んだりすることですら、しあわせな気持ちを呼び起こさせる人なのにね。
本人があんだけ無自覚でいられるのがまったくもって不思議です。
でも、Tipsy Loveの幸せオーラに包まれて、ちょっとは分かってくれたかな?

ま、呼び方なんて正直どーでもよくて、私にとっては仁くんはただ「赤西仁」でしかないんだけど。
そして、そのままいてくれるだけで、めっちゃ幸せなんだけどね。

なにせ、仁くんの可愛さは、「赤ちゃんてかわいい」と同じくらい、のレベルだと思ってる盲目ですからっ
でもこの話を昨日仁友さんにしたら、深く納得していただけました。
やっぱり~

んー、なんていうんですかね、あの子の可愛いっていうのは、生命体レベルの可愛さなんですよね。
犬とか、赤ちゃんとかが可愛いっていうのと同じくらい、イノセントで普遍的なものなの。
そして、彼の創り出す音楽は、その普遍性をいつもどこかしらに、宝石の欠片みたいに抱えているの。

だから、彼の魅力は国境を超える。
世界にも、あの子を、あの子の音楽を求めてる人はきっといる。

そう思ってます。

Deruloだって、「Love at first sight」って言ってたし!
あーれは、ちょっと危機感感じたけどねwww
仁くん、逃げてっwww て思ったけどね。
ルックス的にはロテムのほうが更に肉食っぽくてコワイけども。

そういう意味ではこれからは「Into the Wild」かもしれない・・・

仁くんがずっとピュアピュアちゃんでいてくれることを祈ってます。。。

あ、武道館のレポ(というか感想)、一応書いています。
でもまだ途中・・・
書き終わらないうちに次がどんどん出てきて追いつかないっ

3月にシングルリリースして、
5月にDVDリリースして、
7月に全米シングルリリースして、
秋にはアルバムリリースして、
その後はきっとワールドツアー。

その合間合間はそれぞれのプロモーション。
いま、Eternalの発売間近なのに本人の姿が見えなくて、ちょっと淋しい気もしてたけど、こうやって書き出してみると、仁くん大忙しだね!

2011年、ずっと彼の笑顔と充実した姿を見続けることができそうで、これから巡り来る季節が楽しみでなりません。

未来に希望を持たせる。

やっぱり仁くんは、私にとってオンリーワンのきらっきらアイドルです

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2011.02.19 *Sat*

even though,...

* jin *
今日は、事務所担の後輩ちゃんとだいぶ遅ればせな新年会をして帰る予定でした。

私が見ても見なくても変わらないし。
でも、3日前になってやっぱり良かろうが駄目だろうが、見届けなけらばいかん
という気になって、
「正座して見届けることにしたからリスケさせて」
とお願いしたところ、さすが事務所担、「素敵な心意気ですね☆」とお返事が来ました。
泣ける・・・持つべきものは健気なヲタ心を分かってくれる友ですね。

で、日中私にしちゃあ仕事ちゃっちゃかこなしまして、18時過ぎには会社を出ました。
なのに、強風の影響で電車が遅れており・・・地元の駅に着いたのがMステ開始5分前。
うっかりタクシー乗ったよねww
無駄遣い・・・
そしてこんな時に限って全部赤信号でもう笑いました。どんだけ。

しかしおかげでミニステには間に合わなかったけど、本編には間に合いました。
って仁くん最初っからどんだけ緊張してんだコレ。

もうこの瞬間からいや~な予感がひしひしと。

AKBの後ろで背後霊のようにちらちら見切れる仁くん。
下向いてハットの影に隠れてても緊張しまくってるのがもう吐きそうなほど伝わってきてのたうちまわりました。

一回あの子瞑想してましたよ皆さん・・・
一瞬寝てんのかと思ったよ。いや、気絶?

タモリさんに話しかけられても目がうろうろしてるしねえ。
目が・・・そうガラス玉みたいだった。
なのにあんなすっごい紹介V作っていただいて・・・
Deruloと英語喋ってる!
これが例の神戸で初出しだったところかな?
ジングリッシュLOVE。
Mステさん。。ありがたいよ、ありがたいけどね、でもハードル上げないでえええええええええ
ソロになってどうもこうも、もう見てお分かりのとおり大緊張ですよ!
海外では大物相手にあんなにリラックスしてるのにね・・・不思議な子だよ、ほんと。

で、本編。
ここからは私のきもちを移り変わりそのままに書きます。

ジョーイの指先のパフォーマンスから!意外ー!!
このぎゅっと固まってる感じ、かっこいい。
イエゴーはオリジナルじゃなくてremixバージョンなのかー。
ま、こっちのほうが緊張が見えにくくていいかも・・・
あーライティングとかコンサート思い出すなあ・・・ほんと照明はかっこよかったよね・・・
でもなんか仁くんかくかくしとる。いや、ロボットダンス的な意味でなく。
あ、kazumiさんもいるー!仮面かぶってるー。この仮面、こんなアップで見たのはじめてだな・・・
てゆーかやっぱ結構「仮面」なんだなー・・・ってアレ?
仮面開けないの???
もしや忘れた!???
ま、まあいいか・・・ヲタ以外にはわかんないだろうしね・・・
仁くん・・・かっこいい・・・かな?
ってイエゴー終わったああああみじかいいいいい
出演者5組だから長めになるんじゃなかったのか~??
ということはもうエターナルですね、そうですね。
あ、いまpaulが仁くんの左肩を超優しくぽんってしてくれた!
Jincrew・・・みんな優しいよね…涙。

うううわああああああああああ
声出てないね・・・気持ちが入ってないね・・・
歌うことでいっぱいいっぱいで、乗り移ってないもん・・・

終わった。

終わった。

とりあえず・・・おつかれ、じんくん。
(私も脳内で仁くんの肩をぽんぽんしました。)


最後の挨拶の「楽しかったです」すら言えてなかったよね・・・
ていうか楽しいも何も、アンタ今日のことほぼ記憶にないでしょーよ、緊張し過ぎて。

なんてゆーか・・・

乗り越えなきゃならーない、こともーあるーけーどおー
負けーないでーなーにーがーああってーもおー
そばーにいるーからあ

キミの歌が脳裏を静かによぎりました。

ふう。

そう。プロとしてここは「乗り越えなきゃならないこと」。
体調管理も。緊張との付き合い方も。
じゃなきゃだめだよね。
もうがんばれとしか言えません。
なんだか自分のことは棚に上げて偉そうですけど。

こういうとき、ファンの無力さに打ちのめされます・・・私たちにできることってほんと少ない。
ライブでは、お互いの溢れる愛情を身体中で感じ合って、信じられないくらいにエナジー増幅できるけど。
やっぱ、どんなに近づいたと思っても、離れてるんだよね。当たり前だけどそれが現実。
ここは仁くんが一人で乗り越えなきゃならないこと。


胸張って手をつないで寄り添って歩いてく
そんな未来を待ってる


私がEternalのなかで一番好きな歌詞です。
「胸張って」ってところでね、すごくぐっと来る。
堂々と生きてこう、何も疾しいことはない、前を向いて、強さと優しさと、光を湛えた瞳でゆっくりと。
仁くんらしくてさ、私も一緒に歩きたいなっていつも思うんだ。

だから。

いろいろぐるぐるしちゃったけれど、
昨日の成功も、今日の失敗も、ぜんぶまとめて受け止めよう。
だってどんなキミでも、愛しいことには変わりないから。

・・・even though・・・, I still can’t find any other words than “I Love You”.




2011.02.06 *Sun*

Eternal

* jin *
Mステ出演のニュースが突然流れてきて、
正直「うれしい!」よりも「どーしよう」が先に立ってしまった
へなちょこ仁担のワタクシ。

武道館3連戦 ⇒ 1日移動日 ⇒ 神戸3連戦 ⇒ Mステ 
この強行スケジュールが吉と出るか凶とでるか・・・
う、凶って文字を書くだけでなんかびびる
喉開いているし、勘が冴えてる内だからいいかもと思う一方、
酷使し過ぎて声枯れたり、この乾燥花粉シーズンにコンディション保てるだろうかと思ったり。
 
ワタシが心配したって仕方ないって分かってるし、
仁くんの歌の素晴らしさ、これはもう疑いようもないんだけど。

でも、ここ数年の生歌テレビ露出において満足な出来だったことは、
正直言って、一度も、ない。
一度も。

最後のころは生歌ですらなくなって。
あんなに生歌にこだわってた子なのに、何が変わったんだろう。何があったんだろう。

そのたびに、すっごくがっかりして。

別に、リップシンクが悪いと言ってるわけじゃないです。
それはそれで、ひとつのやり方だと思う。

でも、仁くんは、歌は心で伝えるものだから、生歌にこだわりたいって言ってたから。
「分かってくれる人だけ分かってくれれば」って、こういうことじゃないだろって。
仁は緊張しいだからって、許してくれるファンにだけ聴いてもらえればいいの!?って。

私、仁くんを世間に認めてもらいたいんだ。
勝手なエゴに過ぎないけど、こんなに一生懸命で音楽を愛してる人なんだって、才能に溢れててその世界に触れた人たちをしあわせにできるチカラを持ってる人なんだって。

スキャンダラスな噂が先行して見えていなかった仁くんの実力、
ファンだけじゃなくて、実はマスコミや関係者も気付いていたと思う。
でも、それを商業ベースでどういう扱いでこの先やってくのか。

今は、その方向性をみんながうかがってる。
どっち行く?って。
私はそう感じてる。

それは、才能以外の部分・・・投資のされ方、事務所の扱い、あとは目に見える形での彼のやる気。
それが結構重要な気がしてる。

ここを上手く乗り越えてほしいと願っています。
できる力が絶対彼にはあるから。

そして、赤西仁は、どこに出しても誇れるプロのエンターテイナーだって自慢させてほしい。
まぶしくて仕方ない笑顔で、また私たちをどきどきさせてほしい。

ほらね、エゴだ(笑)
でもファンは勝手な生き物だから。

あと、これから世界に出ていく「JIN AKANISHI」をアピールするなら
正直「Eternal」じゃなくて英詩のダンサブルな曲がいいと思うけど、
なんか、そういう風にうまいこと考えて売り込むんじゃなくて、
自分でこうすると決めたら、遠回りになったり誤解されたり
(これだったらKAT-TUN辞める必要なかったんじゃ!?って叩かれる、とか)
すると分かってても、めんどくさい方を選んじゃうところが仁くんらしくて
しょーがないなーもうって頭をぺしって叩いてぎゅっとしたい気持ちになります。
(どんな気持ちだ)

ま、じたばたしてもなるようにしかなりませんね。


何回もリピートしたくなる大切な「Eternal」になりますように。


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赤西 仁

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あ、そういえば。
13日の武道館の前、なにやら会見があるらしいと小耳に挟みました。
何かな、何かな~?

期待で分かりやすくテンション高まってます
たくさんの嬉しいお知らせ。
早く聞きたいなー


プロフィール

kayo0704

Author:kayo0704
まじめな顔して働いてますが、ほんとは超マイペース。
めんどくさがり、
そして基本おたく気質。
どっぷりA担。
アラサ―なれど実家暮らしの
ぱらさいとです。



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