FC2ブログ
--.--.-- *--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.10.11 *Mon*

壮行会@Zepp Tokyo 10/3 15:30【その3】

* live *
だいぶ今更感溢れていますが、続きですー。

その前に訂正。
ひとつ前のブログで「ロック=メロディがない疑惑」を書きましたが、ロックじゃなくて「ラップ」だった模様。うー、リスニング力なくてすみません。
ラップね、確かに仁くんの曲は「ラップ」とは言ってもメロディあるよね。
あんまりがっつりしたヒップホップは苦手なので、そこは好きなとこのひとつでもある

仁くんは歌える曲のレンジが広くて、エレクトロっぽい最先端なものやごりごりのロック、ヒップホップ、いろんなジャンルの曲があるけど、どれもどこかポップになる。それって、ジャニーズ事務所で育ってきたからなんだろうなーと。
ポップさって、なんていうか「ひとりよがり」にならないための重要な要素だと思うので、これからソロでやっていくうえで、大きな強みになるんじゃないかなと勝手に思っています。


VTR(オフショット)
壮行会で販売していたグッズの写真について、「ちょっと映像がありまして・・・外で売ってたでしょ?」
これをファンがそのVTRが外で売ってたのかと勘違いしてちょっとざわざわ。
「え!?なかった??うっそ
なんか前のほうのファンの子たちとちょこちょこ話して写真とVTRが混ざっちゃってたことが分かり一安心。
仁くんってさ、話すとき主語がなかったり、目的語飛ばしたり、ちょいちょい使い方間違うから、みんな「???」ってよくなるよね(笑)
「これも自分たちでセルフプロデュースというか・・・撮ったりしたんですよ。オフショット的なものがありまして・・・それをこれから一緒に見たいと思います。」と。
これがまためっちゃかっこいい。
ちょっとヨーロピアンな雰囲気の薄暗い古い建物のなかで、窓際やベランダ、ソファ、古いエレベータ?の鉄柵のなか等で撮影しているシーンがコラージュっぽく展開されます。
合間にはメイキングっぽいシーンも挟まれていて。どうも撮影しているのはLAで一緒に歌っていたお友達のシュンペイくんみたい?あの子もKeiboもだけど、本来はなにやってる人なんでしょうか・・・?Keiboは学生さんか。
仲の良いお友達がいるからか、作ることが楽しいからか、リラックスした素の表情と撮影中のクールでシックな表情が画面上で錯綜してもう・・・眼福です。
仁くんも舞台の右端のほうから見上げるようにしてLEDを一緒に見てました。
・・・腕組んでるその後ろ姿もかっこええ。
しかし仁くんて、生まれたとこも下町だし、どっちかっていうと大雑把で粗野でテキトーな感じのいわゆる一般庶民男子感覚なひとなのに、たたずまいに品があると思うのはファンの欲目でしょうか?

ファンがあんまりきゃーきゃー言うもんだがら、「ちょ、静かに!俺もいま初めて見るんだから!」とたしなめるwww
最後は、顔に煤みたいな汚れをつけ、左目の下からゴールドの涙・・・というよりはもっとべったりしたテクスチャーで金色の血みたいなものが流れている仁くんのアップが出て終了。
「皆さん、どうでしたか?・・・なかなか良くね?(ドヤ顔)この発想力がね・・・(にやにや)さすがの発想力が・・」とやたらと「発想力」という言葉を連呼。はいはい、最近覚えたんだね。日本語も忘れないでね。
「これもね、まだちょっと言えないんですけど・・・近いうちに見てもらう機会があると思うんで。」
パンフレットかなー、写真集・・・はどうかなー。
でも、事務所初の全米進出なんだからさー、ドキュメンタリー密着番組くらい作ってくれてもいいよね!
情熱大陸みたいにあんまり持ち上げられる系はくすぐったくて胡散臭いから、もっとこうフラットな感じで。(ってどんどん膨らむ妄想

こんな3分程度のもの、「俺だったら買わねー」とご本人はおっしゃってましたが、その場にいたファンは「いやいや買うでしょ」とみんな思ってたに違いない。


Body Talk
MCの流れで、最近は音楽制作にいそしんでいる旨を述べ、「最新の曲です」と。
「歌詞も含めて、全部を自分で作ったはじめての曲」。
私が入った初回は、Keibo以外のゲストが来なくてオーラスの中丸くんの回とかほんとに羨ましかったけど、この曲を披露してくれること、日本でツアーやってくれること、「Eternal」シングル化の話、仁くんが用意してくれたたくさんの嬉しいサプライズを新鮮な気持ちで聞けたことは初回に入れたことのメリットだったなーと思います。
「寝るときに聞く・・・いや違う、もう寝よっかなーと思って、あ、やっぱちょっと水飲もうってリビングに戻った時とかにかかってるような曲」と分かるような分からんような説明をしどろもどろになりながらして。

寝る前にちゃんと聞いてるよ。
流麗なメロディとリフレインが心地よくて、寝る前にほんとにぴったりだと思います。

自分で世に出す形で曲を作り始めたのっていつ頃からなんだろう。
最近はMACとかで音楽を作るソフトとかもあって、素人でも簡単に曲を作れる時代になったけど、この心を震わせる繊細さとか、音の重ね方とか・・・こういうのはやっぱりセンスだよなあ。
これからもっと出てくるであろう、仁くんから紡ぎ出される音が、言葉たちが、楽しみで震えます。


A Page
これ、完全に生歌だけでやってるのをはじめて聞いた気がする。
ちょっと荒々しくて、気持ちのままに歌う。魂を乗せて歌う。そんな感じがして、個人的には「Eternal」よりもなんだか泣けました。
フェイクも結構入れていて、メロディも即興でアレンジしてました。
こういう風に即興でかっこよく音を扱えるところ、才能だなーと感心。

今週のMusic Talkで、本人の口からやっと「ファンに向けて、自分のきもちを伝えるために」作ったと打ち明けてくれて。
リリースされた当初は、こういうことを表に出すのってどうなんだろう・・・(ちょっと言い訳がましい気もしたし、そういうことするの)珍しいな・・・とも思っていましたが、結構彼のなかでは切羽詰まっていたのかもしれないね。
何を言っても、きっとまた適当にかいつまんで書かれてまっすぐ伝わらない。人の手が加わらないかたちで自分の本当のきもちを伝えたい。そしたらそれは結果として「曲」「英詩」というかたちを取ったということなのかな。
そうやって考えるとやっぱりそれはとても仁くんらしい。
この曲が、ソロになってからではなくて、KAT-TUN時代のリリースで良かったな。
どう受け取られるかは分からないけど、星空を見上げて涙を堪えて、新しいステージに進むことを決めた仁くんのきもち、ずっと後になってからでもいい、他担の方やメンバーにも聞いてほしいから。
ステージに立つこと、きっと今もいつでも怖いんだろう。でも、辞めないでほしい。
願わくば、私たちがその痛みを取り去る力のひとつでありますように。


ここでまたいったんアップしますー。
我ながら長いな。。。

スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



プロフィール

kayo0704

Author:kayo0704
まじめな顔して働いてますが、ほんとは超マイペース。
めんどくさがり、
そして基本おたく気質。
どっぷりA担。
アラサ―なれど実家暮らしの
ぱらさいとです。



カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



カテゴリ

jin (20)
nail (6)
ごはん (2)
cosme (0)
about myself (1)
未分類 (0)
friends (2)
live (10)
leisure (1)



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Copyright © la la means・・・ All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: chaton noir  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。