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2010.12.11 *Sat*

夢見るチカラ

* jin *
全米デビューのおしらせ。

視野に入れてるって聞いていたから、もう決まってはいるんだろうなーと思っていたけれど、いざ発表されるとやっぱり感慨深いですね。
仁くんの才能については、なんでか知らないけど本気で1ミリも疑いを持ってない私ですが・・・この1年、何がどうなっちゃうのか分からなくて、待たされてる間、本当に長くて長くて・・・毎日気持ちがくるくる変わってたいへんだった。
でも、仁くんにしてみれば、「あまりにも物事が早く進みすぎて実感がない。」と。

そうか。と思いました。
なんかちょっとびっくりした。

でも確かに、去年の今ごろは「BANDAGE」のプロモーションに明け暮れてたんだよね。
あれからまだ1年しか経ってないのに、その間に

「友&仁」やって、

LAでライブやって、

KAT-TUNを離れて。


全米ツアーやって、

MTV出て。

極めつけにワーナーとグローバル契約。

こうやって字にして眺めると、信じられないくらいの早さなんだよね。。。

なんか・・・いつもいつも、結果を欲しがってばかりいる自分が恥ずかしくなりました。



わたし、定期的に「仁くんのどこが好きなのか」を確認したくなるんですが。
だって、あの子より歌がうまい人、ダンスがうまい人、顔がかっこいい人なんてたくさんいるし。
芸能人なのに、こんなに心配したり、アンチどころか一般受けも微妙で。
なのになんでかなって。なんでこんなに夢中になっちゃったのかな、信じてるのかなって。

で、今日またぼんやり考えてまして、ひとつ思い当たりました。

それは、仁くんの「夢見るチカラ」。
仁くんて、すごく「想像力」と「創造力」に溢れてる。

私は、今の自分からかけ離れたことってなかなか口に出せない。
絶対無理、とか、失敗したら恥ずかしい、とか色々理由をつけて自分で自分にキャップをかぶせて逃げてる。枠からはみ出すのも怖い。
自由に想像の羽を広げることが、いつの頃からかうまくできなくなっちゃった気がする。
多分、夢と現実のギャップを目の当たりにして自分に失望するのが怖いんだと思う。

さらに、「こうだったらいいな」って思っても、なかなかそれを実現するって、できなくないですか?
私は日々の生活でも、仕事でも、いつもそう。
欲張りで、結果だけは欲しがるのに、それを現実にするためのプロセスとか努力とか、そういったものは思い描くことができなくて、なかなか実行に移せない。
そうしている間に時を逸する・・・

でも仁くんは違う。
仁くんは、素直に、疑うことなく、未来を夢見てる。
そして、仁くんの夢は「結果」だけじゃない。
あの子は、そこへ到達するためのプロセスも努力も全部混みで夢見ることができて、それを「楽しいことだから苦じゃない」「やりたいことをやってたらこうなっただけ」、とさらっとやり遂げてしまうんだ。

愚痴は言わない。
抗議ははっきり言うけど悪口は言わない。
辛いこと、すごく努力してること、ほんとはたくさんあるんだろうけど・・・

ポジティブな言葉だけをぽつんぽつんと口にして、幸せな未来だけを見つめて進んでいく。

前に、ジャニーさんが、「あの子は男の子だからね、成功することしか考えてない」って言ってたけど、それは仁くんが持ってる才能のなかで、最も秀でているものなんじゃないかと思う。

私は、そんな彼の生まれもった性質が、羨ましくて、まぶしくて、なんかもう応援せずにはいられないの。
あの子という人間が存在していることが嬉しくて、愛しくてたまらなくなる。

好きっていうか、もう尊敬してるよ。

でもね、ここはいろんな意見があると思うけど・・・
KAT-TUNにいる間、とくにデビューしてからは、仁くん、この持って生まれた資質をうまく出せなくなってたと思うの。
いつも何か違う・・・ここが自分の場所なのか、分からなくなってるっていうか。
だから本人は「ちゃんと仕事してる」と思ってたんだろうけど(実際してたんだろうけど)、それはほんとの「本気」じゃなかったんじゃないかな。
だから、見てるほうは歯がゆくて、ともすると腹立たしくて。
「あんた、もっと本気出しなよ!もっとすごいじゃん、知ってるのに!!」って悲しくて辛かった。

だから、ソロになってからのあの一点の曇りもない笑顔や凄みのあるステージでのパフォーマンスを見るにつけ、今の選択は間違ってない、良かった、と私は感じています。

多分、マスコミの人たちもそう思ってる人多いんじゃないかな。
だってソロになってからの記事はすごくみんなうれしそうだもん。
お友達とよく、「みーんな仁を好きになっちゃうねww」って言ってますが、ほんとそう。

そして多分KAT-TUNのみんなも。
複雑なところはあるだろうし、いらぬ苦労はかけたかもしれないけど、きっとそう思ってくれると信じてます。

ワーナーとの人たちの仕事、ユニークな人が多くてすごく刺激的で楽しいって言ってましたね。
ビッグネームとの契約で、やりたいことが縛られたりしないといいな、とだけ思ってたので、この発言はうれしかった。
これからも、仁くんには綺麗な瞳のままで、毎日楽しんで、私たちに本気を見せ続けてほしいです。



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