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2011.01.01 *Sat*

Yellow Gold Tour 3010 @San Francisco 2010/11/10 その3

* live *
年内中に書く!と宣言したけれど、追い込まれるまでやらないこの性格、30数年連れ添ってますのでそうそうは変えられません。

ということで、間に合うか分からないけどとりあえず続き、書きます。
いま紅白では福山さんが歌ってるとこです。
さて、書き終わるときは誰が歌ってるかなー。

07.BODY TALK
さて、Oo wahが終わると、短いMCが入ります。

「What's up Sanfrancisco!!!」

力強くがなるように叫ぶ仁くん。
わたしー、仁くんの英語のMCすっごく大好きなんです!
だってだって超かっこいいから。
女王魂のときの「What's up TOKYO!!」もだいっすきで、あそこを一体何度リピったことか・・・
またその後ちょっと「ニッ」てニヒルに笑うところがねー、「THE 赤西仁」て感じでもう撃沈なわけです。
なんか「きゃーーーーーーーーっ」ってなる(笑)
あー見たくなってきちゃったな。
もちょっと話してくれてもいいんじゃない?って思うのは贅沢か?
英語でフリートークとかされても聞きとれないかもしれないけど、気さくな感じで色々話しかけてくれた壮行会みたいな雰囲気も出せると、海外のファンも喜んでくれると思うんだけどな。

さて、その後「楽しんでる?」的なことを何度かオーディエンスに聞いて煽ったあと、
新曲を3曲作ったこと、そのうちの1曲がさっき歌った「Oo wah」であること、これから残りの2曲をやりますってことをささっと話して、「BODY TALK」に入ります。

壮行会のときもそうでしたが、曲名がゆるゆるとした光の文字でスクリーン上に描き出され、ゆっくりと曲が始まります。
後ろではドミニクとリジーがセクシーなダンスを繰り広げます。

仁くんは、歌に同化して全身で曲の世界を表現できるひとだけど、こういう優しいバラードを歌わせるとそういう側面が露わになって・・・マイクをなぞる指もほんと優しくて男っぽくて惚れ惚れ。
見てるこちらはすぐにうっとりしてしまいます。

ぼーっとなってると、あの高音部分でその強さにはっとさせられる。

これも早くCDの綺麗な音源で聴きたいなあ。


08.The Fifth Season
そしてもうひとつの新曲、「The Fifth Season」。
Happyでポップな曲が比較的多い最近において、悲しい切なさが力強い歌声に乗って伝わってくるストレートな曲。ヒップホップ系やオートチューンが多かったのでこの曲はすごく意外でした。
でも仁くんの歌のうまさ、レンジの広さが分かるし、こういう正統派でまっすぐな歌を「しっかり歌う」ことも忘れないでほしいので嬉しかった。
あと、個人的に車のCMとかに合いそうな曲だなーと思ってます。
この先、仁くんの曲がCMやドラマの主題歌に使われることもあるのかなー。
敢えて、本人が出演していない媒体に使われるっていうのがイイな。歌のチカラだけでその価値を認めてもらってねw


09.LOVEJUICE
そのまま続けてラブジュへ。
この曲はメディア化されてるので現地のファンもよく知っていて、セクシーな歌とダンスを期待して大きな歓声が上がります。テンション高い(笑)
ラブジュについては、前はもっとゆるゆるっとけだるいニュアンス出して踊ってた気がするんだけど、今回はダンスの切れが素晴らしくてねー、もう芸術的でした。
でもこれはこの曲に限ったことじゃなくて、全般的にそうでしたね。
仁くん、かなりダンスも歌も練習したんじゃないかと思う。
前にオリスタが「彼がいま、日本のひとつの美の頂点であることは間違いない」なんて書いてくれて、そのときは「まったまたー、オリスタさん言うね!」と思ってましたが、今ならその称号をいただいてもまったくもって納得です。
仁くんのダンスのレベルの高さは、彼の数ある才能の中でもあまり知られていない部分だと思うんですよね。

あーもったいない。

ほんともったいない。国宝級なのに。


10.PAPARATS
さて、紅白は坂本冬美まで来ちゃいました。
間に合わない気配・・・

えーと、ぱぱらっつ。
これはLAのときと同じ演出だったと思うんだけど、撮られた写真にいくつか新しいのが入ってた気がする。
この酔っぱらってるアホっぽさ、女遊びしてます感溢れる写真を見ると、仁くんてほんと自分がどう見られてるのか、客観的に分かってるんだなーって。
でも酔っぱらってる時なんてみんなあんなモンですよね(笑)?
それを逆手に取って歌い飛ばせるようになったんだから、1コ乗り越えちゃいましたね、赤西さん。

赤い光の中でVネックの黒Tシャツ1枚で汗を撒き散らしながら熱唱する仁くん。
すごい迫力。
これ・・・マイ・ベスト・パパラッツでした。

神です。
神降臨。

腕の筋肉とか、肩幅の広さとか、でも壮行会のときに比べて格段に引き締まった身体。
もう壮絶にかっこよくて涙出ます。


11.Hey Girl
はー、とうとう紅白はSMAPまで来ちゃいました。

「Hey Girl」は、シュンペイ君がいるのでLAバージョンです。
凱旋はどっちが出るのかな?
個人的にはシュンペイ君バージョンが好きなんだけど、Keiboとの仲良しっぷりも捨てがたい。
ていうかまた亮ちゃん来てくれると嬉しいな。
いつものように笑顔いっぱい、素の表情やいたずらっこな感じが見られてファン大満足の和み曲でした。

ダンスコーナー
ここで今回最大のサプライズが!!
なーんと屋良くんがLAからゲストダンサーとして来てくれました!

GO GO BROTHERSが日生では踊ったロックダンスをもう一人、多分日本人の男の子と一緒に踊ってくれました。
こーれが、さすがのキレ。
屋良くんのダンス、少クラとかでは見たことあったけど、やっぱり上手い。
格が違うというか、ダンスを中心に芸を磨いてきた人であることがありありと分かりました。
身体の芯がしっかりしてて、ブレがなくて、色気もある。
LAでは女子2人が踊ってましたが、ここばっかりはGO GO BROTHERSが良かった!と強く思ってたところだったので、屋良くんがかっこよく踊ってくれてめっちゃ満足でした。

でも仁くんも負けてなかった。
去年までの仁くんだったら負けてたかもしれないけど、前述の通り我らが赤西さん、かなりレベルアップしてるので2人が並んで踊ってくれたの・・・まじで眼福でしたっ

ジャパニーズコーナーはね・・・もういいや(笑)
正直申し上げますと、ちょっと飽きたっ

海外のオーディエンスにはココどう思われてるんだろう?
正直ベースで聞いてみたいんだけど。


12.Yellow Gold
さて、ここで紅白は終了してしまいました。

えー、・・・ただいまカウントダウン明けです。
大阪のエイト、楽しそうだったな。
あのお寿司コスプレ(笑)亮ちゃんイクラでしたね・・・あのコ、ああいうことも結構楽しそうにやりますよねー。
Pはやるかな?やるかも。
仁くんは絶対拒否ると見たw
やんなくていーけどwww

KAT-TUNはなんか可愛らしかった
中丸くんがもうなんか・・・キュートなのね。
じゅんのも髪がちょっと伸びて、茶髪具合もちょうど良くてステキ。
たっちゃん&かめの女子力コンビが相変わらずキラキラ。
聖だけはちょっと男っぽかったけど、全体的にいまのKAT-TUNは女子力高めなんで、ちょっと可愛い系のエレクトロとかやってみたらいーんじゃないだろーか、似合うんじゃないだろーかと思いました。

そしてラビット3・・・私と一回り違うってことかあ。
藤ヶ谷君の「チャンスをひとつひとつ掴んでいきたいと思います!!」の言葉にじんと来た。
うん、がんばれ。

さて、「Yellow gold」。
仁くんが世界で、チャンスを掴んでいこうとする強い想いが感じられる曲。
仁くんの「キャリアへのビジョンや高い志」。
この曲の力強さがワーナーの皆さんにも響いたんだろうな。

I can share with you this world
そして、そこにはファンがいる。
分かち合っていこうっていうその気持ちもちゃんと伝えてくれてね、その素直さがうれしいよね。
こういう気持ちを恐れずに表に出せるようになったことが、この1年で仁くんが一番変わったところだと思う。
それは私や、おそらく仁担の皆さんがずっと願ってきたこと。

最後の高音のところ、出なくて詰まっちゃったんだけど・・・(これがミス2個目)
なんか、そこまでのステージングがすごいハードで真剣だったし、上述のようなことを考えながら見ていたので逆に身につまされるというか、心を動かされました。


13.My MP3
「Yellow Gold」で苦しそうだったので、その後だいじょぶかな?とちょっと心配したのですが、MP3は全然問題ありませんでした。
この曲は振りが可愛いよね。
仁くんもお気に入りっぽくて楽しそうで、安心して見てられました。
 
でも、前も言ったかもしれないけど、これは日生の大人数でフォーメーションダンスバージョンが断然かっこいいので、凱旋ではそれを切望しますっ!


14.TIPSY LOVE
そしてラスト、「Tipsy Love」。
最初のオーディエンスとの掛け合いから最後のメンバー紹介まで、愛情に溢れてて幸せな気持ちにさせてくれる一曲。
仁くんとダンサーのみんなと、ファンと、スタッフさんたちと。
みんな笑顔で充実した顔してるの。

これで〆てもらうことで、帰りの道中ずうっと「はあー・・・幸せだったああああ」とほんわかできます。
ありがとうって自然と言いたくなる。


今年は・・・仁くんのファンになってから、いちばんたくさん仁くんに会えました。
でも近くに感じられるようになったのは回数のせいじゃない。
やっと、やっと氷が解けてきたから。

仁くんのファンになってからずっと、年始に仁くんへの願いを書きとめて来たんですが。(←え)
2010年に書いてたこと。

・彼のポテンシャルを遺憾なく発揮できる機会に恵まれますように
・各界の才能ある人々との出会いを通じて人間的に成長していけますように
・仕事に対して主体的な気持ちが増えますように
・テレビでも、ライブと同様に安定した高い歌唱力が出せるようになりますように
・健康で、周囲の方々に愛されて、鎧を取っても自由に生きていける環境が整いますように
・素直な、心からの笑顔がたくさん見られますように
・彼の実力が、正しい形で世に認められますように
・できればちょっと痩せて、禁煙できますように

・・・ほとんど叶っちゃった。
すごいね、今年の飛躍。

色々変化が多くて、気持ちの整理をするのに時間もかかったけど、あのままだったらここまで叶ってたかな。
全米ツアーを振り返って、カウントダウンに出てるKAT-TUNを見て、やっぱりこの選択は間違ってなかったと、いまとても納得しています。
てゆーか、ジャニーはやっぱり天才かもね(笑)

ほんとに正解だったかは、これからの数年にかかってくるんでしょう。
その大事なときを、ずっと大切に見守っていきたいな。

そして、仁くんのファンとして恥ずかしくない自分でいられるように。
私もちょっとずつ前向きに進んでいきたいと思います。


ここを読んでくれている皆さんは、昨年お友達になった方がほとんどだと思います。
まだ出会ってから数か月しか経ってない方もいるのに、みんなもっともっと前から仲良しだったみたいに打ち解けられて、大人になってからそんな友達に出会えたこと、それが私の2010年の一番の収穫でした。

なんの取り柄もございませんが、これからも仁くんを共に見つめ、支えるファンとして繋がっていけたら嬉しいです。

皆様にとって、仁くんにとって、私にとって。
素晴らしい2011年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。


kayo

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まじめな顔して働いてますが、ほんとは超マイペース。
めんどくさがり、
そして基本おたく気質。
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アラサ―なれど実家暮らしの
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